今までにない行動パターン、精神的特徴を持つ子供をインディゴ・チルドレンという言葉で説明しています。ナンシー・アン・タッぺによると10歳以下の子供の90%はインディゴだそうです。いかにもインディゴらしい特徴、能力を持っている大人も多数存在しますが、この本を読む前は「右脳が開いた人」「チャクラが開いた人」etcと思っておりました。インディゴ・チルドレンは増加傾向にあるそうですが、インディゴかどうかを見分ける上で本書は非常に参考になります。本書はインディゴが増加している理由、インディゴに対する接し方が詳述されており、自分の思い通りに育てられない=自分の常識にはない行動をする子供に悩むお母さんには是非とも読んで欲しい内容です。できれば幼稚園、小・中学校の先生方にも読んで欲しい本です。この本をじっくり読むだけで、お子さんへの対応が革新するはずです。