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82 人中、71人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
実践するのは難しいかも,
By レイママ (大阪府) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: インディでいこう! (単行本)
私はムギさんの主催するワーキングマザーのサイト「ムギ畑」の会員です。いつも困ったときにパワーをいただき、助かっています。 でも、この本に書かれている内容を実践できるのは、かなり恵まれた人だという感が否めません。嫁ぎ先の舅や姑、配偶者、自分の親、親戚、すべての理解と協力を得られなければ、子供をもった女性が今の日本で、独身時代と同じキャリアを維持するのは難しいのが現実です。男性の意識は、一昔前とさほど変わっていないのです。また、離婚も自分の意思だけではできないのです。ジェンダーの本として読むのにはよいのですが、女性よりむしろ男性の意識改革を促すために男性に読んでもらった方がよいのでは。また、家庭や職場での雑務を「産廃処理」と表現されていたことも気になりました。いろいろな立場の人が読むことを想定してほしいです。 しかしながら、ムギさんの持ち前の明るさとバイタリティー、それからポジティブシンキングには、いつも励まされます。 ご本人もこの本をワーキングマザー予備軍を想定して書かれたとのこと、 20代の若い層がとても勇気づけられる内容です。でも、実際、いろいろな難題を抱えて奮闘している現役バリバリのワーキングウーマンには、あまり参考にならないような気がしたので、今度は是非、ムギ畑会員の層をターゲットにした本を書いてください。待っています。
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
元凶,
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レビュー対象商品: インディでいこう! (単行本)
この当時はまだ表紙に顔写真がないのが唯一の救い。インディでいこう、か・・・・。フリーになった人間は他人にも同じような道を進めることが多いが、真に受けないほうがよい。自分も独立事業主として同じような主張をすることがあるが、どちらかといえば裏の意図があることが多い。その際、「インディ」であることのデメリットやハンディは決して伝えないし。この本がある程度ヒットしたのは、男女同権が叫ばれつつも不自由な立場におかれる女性が多い中で、「適えられそうで実際は適えられない夢物語」が共感だか憧れだかを誘ったのだろう。これに味を占めたカツマ氏は、以降ワルノリの道をまっしぐらに進むのである。本書も、よくよく読み返してみると、空虚な自慢話が多く、実用が難しいことに気付く。読者も賢くならなければいけないという教訓を与えた一冊である。
47 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
あまり変わりはない・・・,
By サチエ (神奈川) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: インディでいこう! (単行本)
いろいろな、自己啓発本を読んだ私としては、目新しい内容が書いてあるわけではなかった。また、仕事で良い地位や良い収入を得ることが第一で、その目的が達成できるパートナーや家庭を持つことが幸せ?という内容が読み取れ、どこか納得いかない。 仕事だけでなく、普段の生活や趣味、大切な人や友人との関係も大事にしたい欲張りな私には、この本を読み終えた後、<一度しかない人生を仕事だけのためには生きたくないな〜>なんて思いました。女性の社会進出は賛成だけど、女性が男性化しすぎるのが、世の中にとっていいことなのかは疑問です。もっと、ガツガツしないやわらかい女性の社会進出の仕方はないのでしょうか? この本のいう、ウエンディの人が自分の足で立ちたいと考えているときには、この本を読んでみるといいのかもしれません。
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