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13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
中身が読書術じゃなくて読書記,
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レビュー対象商品: インテリジェンス読書術 年3000冊読破する私の方法 (講談社プラスアルファ新書) (新書)
たぶん著者のファンの人からこのレビューは参考にならなかったとされてしまうかもしれないがこの本の内容は読書術ではなくて読書記になってしまっている。 いろんな本の感銘を受けた点を紹介しているが、それでは書評をまとめた本にすぎない。 タイトルを読書術にしてるのだから、whatではなくhowを書くべきだろう。 一応、それらしい章は第4章がそれにあたるのだと思うが、たった1つの章だけとは心元ない。 著者はエンターテインメント性を重視するとのことだが、問題解決型のタイトルを冠した 書籍に関しては、エンターテインメント性より問題解決法の提示が最優先されるべきだと 思う。
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
はじめて中島氏の本を読んだのですごく新鮮,
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レビュー対象商品: インテリジェンス読書術 年3000冊読破する私の方法 (講談社プラスアルファ新書) (新書)
サラリーマンやフリーランスの方がビジネスに関連させてできるだけ多くの本を読みたいと思うとき、この本は一番役に立つと思われます。僕もどっちかというとそのスタンスなのでかなり参考になりました。 難解な本はまず入門書(図解などが入っているもの)を読んだ後で取り組むと読了しやすいし、理解もすすむ。この指摘や脳が一番喜ぶ情報は「雑多な」情報であることを強調していることも、自分の読書傾向と結びつけて考えると非常に参考になります。脳が喜ぶ読書をしないと、本を好きになれません。 あと、この本の長所は松本清張、司馬遼太郎など有名な人のエピソードがちょうどいい間隔で挿入されており、その人への興味をそそってくれることです。僕も「竜馬がゆく」を読みたくなったくらいです。こうした工夫が面白い読書論(方法論)の書となっている理由だと思われます。
18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
前著や著者HP連載書評との重複が多い。著者を初めて知った人向き。,
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レビュー対象商品: インテリジェンス読書術 年3000冊読破する私の方法 (講談社プラスアルファ新書) (新書)
人気ブログ「通勤快読」の著者中島孝志による年3000冊を読破する読書法の紹介本。知的欲求を満たす「知的消費のリーディング」より具体的な付加価値や行動につなげる読み方である「知的生産のリーディング」を勧めている。 ・本=発送の道具 ・『プルターク英雄伝』には、5000人近い人間が登場します。『史記』でも2000人を超えます。これだけの「人間ドラマ」を通して人間そのものについて勉強すれば、自分の人生で直面する問題など、いくらでも解決法を見つけることができます。 ・読めば読むほど、良書とめぐり会う頻度(確率ではありません)が増します。これがものすごく重要なのです。 ・いったいどこに要旨があるのでしょうか。・・・統計的には、次の通り。1)冒頭部分二〇パーセント、2)中間部分=一〇パーセント、3)終了部分=七〇パーセント ・座右の書に・・・袁了凡が著した『陰'シツ録』があります。 読書法の前著である「キラー・リーディング」との重複が多く、中味の充実度・衝撃度も前作には及ばないこと、「通勤快読」の読者としては、紹介されている本がどうしても重複しており新鮮味が味わえないことから星3つとした。
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