Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
インテリジェンス―機密から政策へ
 
イメージを拡大
 

インテリジェンス―機密から政策へ [単行本]

マーク・M. ローエンタール , Mark M. Lowenthal , 茂田 宏
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 4,410 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とインテリジェンスの基礎理論 ¥ 1,801 をあわせて買う

インテリジェンス―機密から政策へ + インテリジェンスの基礎理論
合計価格: ¥ 6,211

在庫状況の表示

  • 対象商品: インテリジェンス―機密から政策へ

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • インテリジェンスの基礎理論

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

米国で最も評価が高く、広く読まれているインテリジェンスのテキストの初の邦訳。インテリジェンスとは何か、米国のインテリジェンス機関の機能と役割、情報収集、分析、秘密工作、カウンターインテリジェンス、政策決定者および議会との関係などをバランスよく解説し、今後の課題を探る。最後に英国、中国、フランス、イスラエル、ロシアのインテリジェンス機関の紹介を付す。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ローエンタール,マーク・M.
ブルックリン大学卒業、ハーバード大学博士(歴史学)。米国議会調査局、国務省情報調査局課長・次官補代理、下院情報委員会事務局長、中央情報長官室などを経て、中央情報庁(CIA)長官補(分析・生産担当、2002‐2005年)。同時期に、国家情報会議副議長。その間、コロンビア大学やジョンズ・ホプキンス大学で客員教授としてインテリジェンス関係の講義を担当。現在、米国インテリジェンス・安全保障アカデミー会長

茂田 宏
1942年生まれ。東京大学中退。1965年外務省入省。外務省国際情報局長、総理府国際平和協力本部事務局長、イスラエル大使、テロ対策担当大使などを経て退官後、東京大学、拓殖大学、同志社女子大学客員教授を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 412ページ
  • 出版社: 慶應義塾大学出版会 (2011/05)
  • ISBN-10: 4766418263
  • ISBN-13: 978-4766418262
  • 発売日: 2011/05
  • 商品の寸法: 21.9 x 15.7 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 149,217位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
祝!翻訳 2011/6/2
 本書はアメリカの大学等で、インテリジェンスの最も基本的なテキストとして利用されている。
その内容はインテリジェンスの組織論、プロセス、カウンター・インテリジェンス、監視の問題、
最近の改革等、テキストとして読むべきことが網羅的に扱われている。情報収集や分析論など
各論を細かく理解するのではなく、インテリジェンスの全体像を掴むための書といって良いだろう。
 ただし本書はアメリカ人読者を想定して書かれているようなので、あくまでも「アメリカの」
インテリジェンスに関する概説書である。
 
 英語版に比べるとかなり重厚な作りとなってしまったが、それでも巻末の参考文献リストは載せ
られなかったようだ(ただし慶應義塾大学出版会のウェブから閲覧可)。訳もこなれた日本語で読
みやすいが、細かなミス(?)が散見された。重箱の隅を突くようだが、例えばメイとニュースタ
ットの著作は『ハーバード流歴史活用法』として翻訳されている。今後もこのようなインテリジェ
ンスの名著が翻訳され、広く読まれることを期待したい。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
本書の内容を手早く知りたければ、日系ビジネスマン文庫の「名著で学ぶインテリジェンス」に要約が掲載されているので参考のこと。分厚い本なので、上記文庫本で内容を把握した上で読んでみるのもよいと思う。米国をはじめとする欧米諸国や中国・ロシアなどの諸外国の政治家や政策担当者は、おそらくこの書籍に記されていることを「一般常識」として身につけているものと思料される。そこで、わが国の政治家と官僚を省みると、どうもその「常識」を身につけていない方が多いように感じられる。わが国で情報収集分析活動に従事する人々は、「報告した情報が活用されない」という、大東亜戦争でわれわれ日本人が犯した失敗を、今も相変わらず繰り返しているように感じているのではないか?本書を読了すると、そう感じずにはいられない。それくらい、中身の詰まった本です。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 タイトルは「インテリジェンス」だが、アメリカの事例を通じてインテリジェンスの本質や問題点をきめ細かく論じたテキストである。インテリジェンスというとスパイや偵察衛星による情報収集や分析ばかりに目が行きがちであるが、本書を読むと機密保持や議会によるインテリジェンスの監視といった地味な点こそが重要だと思えてくる。著者が元情報員だっただけに、現場の視点と分析的な記述を融合させた本書は読みごたえ抜群だ。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換