「インテリア茶箱」は、多様なファブリックの力を借りて、茶箱(お茶の葉を新鮮に保存・運搬するため明治時代使われてきた木箱)に美しく化粧を施すことにより、実用性豊かな極上のインテリアとして表舞台にデビューさせたもの。
いま、セレブの中心に「知る人ぞ知る」的人気で愛好家増殖中のクラフトです。
着物や帯など和風の生地を使ったものから、インテリアファブリック、エスニック、レースやキリムのような生地まで、自在な発想で生地のバリエーション、デザインや用途を開拓。装飾性の高い収納家具・オーナメントとして、一般家庭の生活空間に茶箱を蘇らせているのです。
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