『黒人リズム感の秘密』は愛読書だったが、こちらは最近まで購入しなかった。もっとはやく読むべきだった。
甲野善紀の古武術と正反対の体の使い方(反動を使う)だが、ファンクを踊る際の体の動きを説明していて秀逸だ(ジャズ奏者の菊池成孔も絶賛している)。
以下の動物の名前のついた動きが基本となる。
0Gのリズム→1バード→2スワン→3バット→4パンサー→5ダック→6シュリンプ→7アリゲーター
インターロックの7つの動き
(体幹連動運動)
__1バード__
/ (首を前に \
/ 出す動き) \
2スワン | 3バット
(胸を前に | (胸を後ろに
|出す動き) | 出す動き)
| | |
| 4パンサー |
| (胸の左右の動き) |
| / \ |
5ダック 6シュリンプ
(腰を前に (腰を後ろに
出す動き) 出す動き)
\ /
\ /
7アリゲーター
(腰の左右の動き)
『インターロックエクササイズ』(18頁より)
追記:
その後著者のトニーT氏が2010年7月に膵臓がんで亡くなっていたことがわかった。
ご冥福をお祈りいたします。