登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
関連技術まで広がっている。,
By
レビュー対象商品: インターネット術語集〈2〉―サイバーリテラシーを身につけるために (岩波新書) (新書)
ユニバーサルデザインなど、直接インタネットの技術ではないが、関連する技術がかなり網羅されている。 岩波新書で「インタネット術語集」が出ているので、あわせて利用するとよい。 基本用語はそちらにでている。 基本文献の収集範囲もよい。
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
21世紀のリテラシー,
By 深津 勝 (埼玉県新座市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: インターネット術語集〈2〉―サイバーリテラシーを身につけるために (岩波新書) (新書)
本書は著者の前著(「インターネット術語集」)に続く続編です。IT技術の進展により、その術語も大きく変化してきています。もともと(ムーアの法則)で知られるようにコンピューターの能力(本来は半導体チップの集積度の推移)は1.5年で倍になると言われ、その能力向上の推移が社会に大きな変化と動揺を与えています。なぜ動揺なのでしょう。それは「意味不明の術語に翻弄される個人の存在があるから」このように指摘することは大袈裟でしょうか。21世紀のIT社会では、技術の進歩をただ享受するだけでは、その技術に振り回されるだけの結論につながりかねません。基礎的な最低限の知識は、研究目的や専攻の違いを超えて、21世紀社会を生きる人間としての必要なリテラシーでもあるようです。 本書では最新の術語が非常にわかりやすく説明されています。そしてそこには、専門化ではない、一編集者の、努力と汗が隠されているようにも感じます。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
|
|