略語の意味や英単語の解説、開発のエピソードなどを楽しみながら読み進めていくうちに、インターネットで使われているさまざまな技術の大枠を知ることができる本。「ブラウザー」「ポータルサイト」「ドメイン名」といった簡単な用語から、「DNS」「ゲートウェイ」「プロトコル」など技術に携わっている人でなければふだん耳にしない用語までわかりやすく解説しているので、インターネット初心者やこれからネットワーク関連の仕事に就く人にとっては心強い。
また、XDSLやXML、ブロードバンドなどの最新キーワードも掲載されており、インターネットの今後を見通す上で参考になる。今後登場する新ドメイン名の一覧は、すでにインターネットを使いこなしている中・上級者にとっても興味深いものだろう。(土井英司)
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ネットワーク初心者にお勧めします。,
By カスタマー
レビュー対象商品: インターネット用語 語源で納得!―インターネットと英語に強くなる本 (新書)
ネットワークの勉強(MCP取得のため)をしていますが、ドメインとか、IPv6とか単語がでてきてもどんな意味だが理解しないでいるより、その単語の英語の本来の意味がわかったほうがずっとよく頭に入るんです。コンピュータを使って大方理解できてきているけれど「あの単語、訳すとどういう意味だろう?」という素朴な疑問を持っている方にお勧めしたい本です。
5つ星のうち 5.0
インターネット用語は英語で理解したほうがわかりやすい,
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レビュー対象商品: インターネット用語 語源で納得!―インターネットと英語に強くなる本 (新書)
インターネット関連用語はカタカナが多すぎで、正確な意味もわからず、混乱したままほうっておいたものが多いのではないか?プロトコル、TCP/IP、ポータルサイトなど、わかっていそうでわからないことが多いと思う。これは、あたりまえでわれわれ日本人にとってこれらはただの文字に過ぎず、何も意味を持たない(感じだったらある程度類推はできるが)。これらはそれぞれ、 ポータルサイト=portal site英語で「玄関」「入り口」という意味。
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