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タイトルは「インターネット時代の」ということからもインターネットやコンピュータ中心なのかと思いきや実際はそうでもないところがやや残念。内容的には5つ星間違い無し。
インターネットとはいえ、著作権を中心に書かれているのでコンピューターに疎いと感じている人でもすんなり読めるだろう。インターネットの効果は、個人がクリエーターとユーザーの両方の立場になりやすいということであり、その状況において著作権を考える助けとなる。