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インターネット中毒―まじめな警告です
 
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インターネット中毒―まじめな警告です (単行本)

キンバリー・S. ヤング (著), Kimberly S. Young (原著), 小田嶋 由美子 (翻訳)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

あなたの妻が、夫が、子どもが、部下が、溺れていく。心を狂わせ、生活を壊す、サイバー空間の底無しの「魅惑」。インターネット先進国アメリカから、心理学者が緊急警告。

内容(「MARC」データベースより)

サイバー空間の底なしの魅力にとりつかれた人々と、その家族を救う手立てはあるのか。オンライン中毒を初めて本格的に調査し、個人や家族に与える影響を考察した、インターネット先進国アメリカからの緊急警告。

登録情報

  • 単行本: 349ページ
  • 出版社: 毎日新聞社 (1998/09)
  • ISBN-10: 4620312398
  • ISBN-13: 978-4620312392
  • 発売日: 1998/09
  • 商品の寸法: 19.4 x 14 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 197,705位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

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    15238位 ─   > 医学・薬学
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5つ星のうち 4.0 ネットの魅力と危険性を問う。, 2009/9/2
家族への挨拶よりも優先して、パソコンのスイッチを入れ、朝の寝起きにチェック、夜の寝る前にチェック、インターネットが普及した現代社会の日常生活になってきたのではないか。

2000年に、ネットを楽しむようになって、ネットの可能性と問題点を考えている時、キンバリー・ヤングの『インターネット中毒』を読みました。

僕は、テレビを見なくなって、読書量が減少し、ネットに触れている時間が、激増しました。
それが、普通になっている。これを、意識的に考える良書です。

p26 インターネットは現代の技術的な救済者となる代わりに、テレビさえも超越し、私たちの心と魂を捕らえて離さない侵略者として幅をきかせることになるかもしれない。

p80 中毒の境界線 
インターネット中毒の条件を満たす人の週の平均利用時間は、三八時間だった。

週に38時間が「インターネット中毒」なら、僕も中毒です。
15才までテレビっ子だった僕が、その後30年間は読書生活に、それがネット中毒になりました。
それだけ、ネットに魅力があるからです。
幅広い情報と、検索による知識の獲得、コミュニケーションは、テレビを越えている。
それは、広告収入の変化にも、明確に現われている。
多くの人が、ネットに触れる時間が増加した現象です。

ネットが、社会生活と精神に及ぼす影響を認識する上で、貴重な警告書であると思う。
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4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 道具と世界, 2007/2/28
コンピューターを道具として使えば、この上のない文明の喜びである。しかし、多くのネット中毒者にとっては、コンピューターは世界であり、中毒者を翻弄する。過去にインターネット中毒に陥り、掲示板で傷つけられ、自殺まで考えた事のあるわたしは、もっと早くにこの本と出合いたいと思った。ネット中毒から回復するには、アルコール中毒からの回復プログラムと同じような行動療法が有効であると博士は唱えている。その行動療法の内容は、とてもわかりやすく、読み終わった頃には中毒症状から回復されている自分に気がつくことができた。
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5つ星のうち 5.0 Old but sill useful, 2009/6/8
Though the book was written more than ten years ago, Internet Addiction Disorder (IAD) has been getting used to admitting wolrd wide. Contents of the book somewhat seemed to be out of date, but it's still useful to understand what IAD is. Exploding IT, styles of internet use have also been changed dramatically. Now, we can get on line whenever we like by using our cellular phones due to 3G network. If browsing web sites unlimitedly were defined as one of the symptoms of IAD, using cellular phones would also be IAD. That's weird, isn't it? We have to recognize IT's pros and cons so that we could prevent ourselves from being IAD...
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