Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
インターネットの法と慣習 かなり奇妙な法学入門 [ソフトバンク新書]
 
その他のイメージを見る
 

インターネットの法と慣習 かなり奇妙な法学入門 [ソフトバンク新書] [新書]

白田 秀彰
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と著作権とは何か ―文化と創造のゆくえ (集英社新書) ¥ 714 をあわせて買う

インターネットの法と慣習 かなり奇妙な法学入門 [ソフトバンク新書] + 著作権とは何か ―文化と創造のゆくえ (集英社新書)
合計価格: ¥ 1,449

在庫状況の表示

  • 対象商品: インターネットの法と慣習 かなり奇妙な法学入門 [ソフトバンク新書]

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 著作権とは何か ―文化と創造のゆくえ (集英社新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

ネット社会を読み解くために必読の書!
『Hotwired Japan』の人気連載が書き下ろしなどを加えて待望の書籍化!
インターネットにおける「法」と「慣習」を考察して、今後のネット社会のあり方を軽妙に論じた一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

日々、変化するインターネット社会において、その枠組みとなる法をどのように捉えればいいのか?情報法のエキスパートが、軽妙かつ明快に法とネットについて徹底解説。歴史的な背景も踏まえた、スリリングな論考から現在の諸問題が次々に浮き彫りにされていく。インターネット社会に関わる人にとって必携の一冊である。

登録情報

  • 新書: 212ページ
  • 出版社: ソフトバンククリエイティブ (2006/7/15)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4797334673
  • ISBN-13: 978-4797334678
  • 発売日: 2006/7/15
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 256,338位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 哲学する河童 トップ500レビュアー
形式:新書
「ネットワーク」に関する法についての入門書ですが、タイトルに惹かれて手に取った方が一応注意しておいた方が良いと思うのは、本書の内容は個別具体的な法律上の問題や条文の解釈という実定法学的なものではなく、そもそも「法」や「規範」って何?といった疑問から始まる法哲学や法制史等の、基礎法学的なものであるというところです。
つまり、この本を読んでネットワークを使った実生活がガラリと変わる・・・なんてことはまずありません(笑)

ただし、間違いなく面白い本ではあります。
初めの50ページぐらいは「法のねっこ」の解説に割かれていますが、ここを読むだけで一般的な法学部生レベルの基礎法学に関する知識のエッセンスは得られるのではないでしょうか(あくまで個人的な感想です笑)。
また、著者は情報法と知的財産法を専門に研究している学者でありながら、本書はあくまでエッセイであって学術論文用に書かれた文章ではないため、フランクな文体で書かれていて非常に読みやすいです。同じ内容を法学の教科書で学ぼうとすれば3倍は時間がかかるのではないでしょうか。

そんな素晴らしい本が新書で出ているのですから、「新書ブーム」なんてのも捨てたもんではありません。
久しぶりに☆を5つ以上つけたい本に出会いました。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By chorus
形式:新書
以前から漠然と思っていたことに、かなり明快な「骨組み」を示してもらった1冊です。一時は自分でもこの本のような内容を書きたいと思っていたぐらいですが、門外漢が書くよりも、やっぱり中心的関心を持ち続けている方が書いたほうが、分かりやすくてポイントも的確になっていいですね(笑)。

文体が柔らかなのも、さらっと通読できるという意味では良い印象です。この種の本は、機会があるたび何度か読み返して、自分の思考を固めるような読み方をしたいものですから。

ただ、「ネットという場」そのものの特性に強い関心を持っている私のようなタイプには高評価できる内容も、タイトルを見て「具体的な事例分析」的な本を期待していた向きには「つまならい」と評価されそうな本であることもまた確かです。そういう意味では、読む人を選ぶのかもしれません。
このレビューは参考になりましたか?
23 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 おすすめの理由は次の2点。1つ目は、大概の法学入門といえば冒頭に「大陸法はローマの成文法の流れを受けて…」てな感じで読者を睡眠に誘うのがお馴染みですが、本書は現代アメリカ人の法意識に判例法主義がどう影響しているか、というように法の歴史的背景を僕達の身近な現象にリンクさせるのに成功しています。2つ目は、僕達を取り巻く政治的環境が結構ヤバイことを伝えてくれている点。議会のコントロールが及ばない怪しげな国際機関が憲法を迂回する形でネットに強い規制を敷きかねないこと、それへの対抗策をとろうとしても、多くの政治家や市民団体はルーティンを繰り返すだけで影響力を行使しようとはしないこと…著者はネットユーザ一人一人が「騎士道精神」に目覚め、その代表を政治過程に送り込むことを示唆しますが、その道のりは相当ハードなように感じます。

 著者ご本人は「奇妙な」とおっしゃいますが、なんのなんの「真っ当な」本ですよ。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
IT屋にとって新鮮な知見が多く参考になる
ネット上の著作権問題について調べていて手に取った。... 続きを読む
投稿日: 2010/2/9 投稿者: 内田裕介
ぼんやりした書きぶり
本書の内容は、法学の基礎をふまえた上で、現在のインターネットの世界の
様々な問題について考えるというもの。思いきり粗っぽくまとめると、... 続きを読む
投稿日: 2009/11/14 投稿者: to be or not to be
ちょっと楽天的?
HotWired JapanのWebに連載されていた記事をまとめたもの。連載時も読んではいたがやはりまとまった形で読めるのはうれしいことだ。... 続きを読む
投稿日: 2009/7/18 投稿者: hamachobi
法学っておもしろいんだ。という実感。
法学というと「分かりにくい。堅い。」という印象を持ってきた。
しかし、この本を書いた白田氏の手にかかると... 続きを読む
投稿日: 2009/5/31 投稿者: gyo
ネットにおける法意識の喚起
比較的著者の主張がわかりやすくまとめられている終章から読むことをお奨めします。... 続きを読む
投稿日: 2009/4/3 投稿者: 冬の暖かな鎌倉の海岸で
インターネット社会形成を考える
Hot Wiredの連載はいつも読んでましたが、本になると一気にまとまった感じがします。... 続きを読む
投稿日: 2007/8/6 投稿者: mnishikawa
タイトルに騙されてはイケナイ。
この本は現行法のインターネット上での適用事例をまとめたものでもなければ、

ネットワークの法整備を求める本でもありません。... 続きを読む
投稿日: 2007/5/26 投稿者: A-yuu
損した気分
読み始めて5分で、読み辛い、と思った。読んでいる最中は何度も欠伸をかき、読了までひどく時間がかかった。それは決して、僕が法律に明るくないとか、そういう理由ではない... 続きを読む
投稿日: 2007/5/9 投稿者: アキカズ
最後まで何がいいたいのかわからない
まず気になったのは、法政大学の助教授なのに、「らしい」、とか「よくわからないけど」、みたいな表現が多いこと。一応学者ならこういう表現を避けたほうがいいのでは。続きを読む
投稿日: 2007/5/5 投稿者: himechan.M
すがすがしぃ気分
英米法と大陸法といった、法慣習の違いを最初のページで割かれており、

まずは法のの歴史について書いている。... 続きを読む
投稿日: 2007/1/26 投稿者: ぷちまっちょ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換