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インターネットと市民―NPO/NGOの時代に向けて
 
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インターネットと市民―NPO/NGOの時代に向けて [単行本]

浜田 忠久 , 小野田 美都江


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、日本の情報通信支援NPO/NGOの草分けの執筆による、ボランティア活動に関心をもつすべての人に向けた、インターネット利用に関する行動指針である。さまざまなボランティア活動においてコンピュータ・ネットワークがどのように活用され、それが社会とどのような関りをもってゆくかを、具体的に考える。

内容(「MARC」データベースより)

市民コンピュータネットワーク時代に生きる私たちにできることは? 市民の様々な活動とインターネットが結びつき、新しいNPO/NGOの時代がすでに始まっている。

著者 浜田忠久、小野田美都江, 2003/05/29

インターネットを市民の道具に!
本書は、私たちのボランティア経験を元に、コンピュータ・ネットワークと市民社会の関わりについて、歴史から最新情報までを盛り込んだものです。

自分もインターネット活用支援の活動に関わってみたいと思っている方にとっても、この分野に調味を持ち調査・研究している方にとっても役立つよ うに、主要な情報通信支援団体の一覧や、情報通信と社会に関わる主な宣言文を新たに翻訳し、紹介してあ ります。「情報通信支援活動」の必携書といえましょう。

インターネットや情報通信技術の役割はますます強まってきている中で、私たちひとりひとりが、これからの情報社会をどうデザインしていくかというこ とを、自分のこととして考える必要があります。この本は、そのことを伝えたくて書きました。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

浜田 忠久
特定非営利活動法人市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)代表。1959年、瀬戸内海の小島(広島県)に生まれる。東京工業大学理学部数学科卒業。湾岸戦争の際のNGOへの情報ネットワーク支援を機にNGOのコンピュータネットワークの拠点作りの準備を開始し、1993年に市民コンピュータコミュニケーション研究会を設立。NPO/NGOのインターネット活用支援や、市民の立場からの情報社会への提言活動を行う。JCA‐NET理事。特定非営利活動法人日本ボランティアコーディネーター協会理事。特定非営利活動法人Educe Technologies監事。東京災害ボランティアネットワーク運営委員。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科非常勤講師。お茶の水女子大学非常勤講師

小野田 美都江
特定非営利活動法人市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)事務局長。1957年、東京都に生まれる。慶応義塾大学文学部図書館・情報学科卒業。1996年から市民コンピュータコミュニケーション研究会にかかわる。主に図書館、環境、子どもをテーマに、市民とインターネットのあり方を提言する。特定非営利活動法人日本環境管理監査人協会理事。ビジネス支援図書館推進協議会幹事。Act for the Earth幹事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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