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インターネットでMBA・修士号を取る ― ビジネスパーソンのための米英100大学e-ラーニング活用法
 
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インターネットでMBA・修士号を取る ― ビジネスパーソンのための米英100大学e-ラーニング活用法 [単行本]

笠木 恵司
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

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   MBAや資格関連の事情に明るく、1990年代の初期から遠隔学習の取材を広く行ってきた著者が、自宅でMBAを取るための情報やノウハウを紹介した1冊。アメリカ、イギリスの有名大学100校の学位やクラスを取る方法、入学の手続き、学費などの情報が、詳細かつコンパクトにまとめられている。

   インターネットで学位を取れるサービスは、これまで比較的知名度の高くない大学が行っているというイメージが強かったが、最近は事情が変わってきたらしく、ビジネスウィーク誌のトップ10にランキングされるデューク大学をはじめ、フィナンシャルタイムズ紙のトップ50にランキングされるパデュー大学、インディアナ大学、ペンシルバニア州立大学などの有名校の学位も取れるようになっているようだ。ほかにも、ハーバード大学やMITの修士号が取れるなど、これまでにあまり知られていなかった各大学の遠隔教育サービスの全貌が明らかにされている。コロンビア大学の例に見られるように、100ドル強でクラスが受けられるサービスもあるので、クラスを受講するだけなら、実に手軽に始められる。

   多忙なビジネスパーソンの間で国内MBAの人気が高まっているが、本書で紹介されているのは、正真正銘、米英の有名ビジネススクールのMBAが取れるサービス。インターネットとはいえ、インタラクティブな授業を英語で受けられるメリットは計り知れない。通常のMBAに比べ、語学力などの面でかなりハードルが低くなっているので、キャリアアップをめざすビジネスパーソンにはぜひ、一読をおすすめしたい。(土井英司)

出版社/著者からの内容紹介

欧米の大学が提供するインターネットの遠隔学習(ディスタンス・ラーニング)ガイドブック。海外の学生を対象に豊富なカリキュラムを用意し、学位やMBAまで取得できる大学も多く、留学に比べローリスクな"インターネット留学"の役立つ情報源です。
代表的なインターネットによる学習方法は、「授業」「ディスカッション」「課題レポート提出」に分類できます。インターネット学習のみですべてを履修し、資格取得できる大学も珍しくありませんが、一部の有名大学ではレジデンシーも設定されています。本書では、大学選び、入学願書の記入ポイントから、遠隔学習の勉強方法、そして卒業までをオリエンテーションします。そして、インターネット留学できる米英100大学のカリキュラム内容を詳しく解説します。
通学や留学に比べれば、インターネット・プログラムの審査は甘いと言える今こそ、学位・MBAを取得できるチャンスです!

登録情報

  • 単行本: 420ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2002/9/6)
  • ISBN-10: 4822291715
  • ISBN-13: 978-4822291716
  • 発売日: 2002/9/6
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 73,423位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本
私もこの本とアルクの「インターネット留学事典」でいろいろな大学の講座を調べたので、この本は役に立ったと思う。しかし、私はあえて、辛口の評価をしたい。というのは、この本の記述にはやや間違えがあるからだ。例えばHarvard Extension Schoolについては「すべての講座でTOEFL600点以上のスコアが必要であり、敷居が高い」と書いてあるが、これはCSS(Certificate of Special Studies in Administration and Management)という講座とWritting Program Courseという講座について適用されることで(Harvard Extension Schoolのホームページにもそう書いてある)、コンピュータサイエンスの講座ではTOEFLのスコアーなしに受講できる。
私はホームページを読んで、疑問に思い、直接質問したら、「コンピュータサイエンスの講座では「TOEFLもEnglish Placement Testも必要ない」とのことでした。

要するにこの本はきっかけをつかむための本であり、興味をもった講座は実際に大学に質問すべきということです。
しかし、せっかく意欲をもってこの本を購入された方が、誤った記述により、あきらめてしまうのは、悲しいことだと思いました。そのような方には、興味をもった講座は自分で調べてくださいと言いたい。
私も最初はHarvard Extenion Schoolはすべての講座にTOEFL必要と思い、受講をあきらめていました。しかし、違いました。
ちなみにHarvard Extension Schoolは質問したくてもメールアドレスが見つかりません。アルクの本のコンタクト先のメールアドレスも送信不能でした。
私はRegistrationからOnline Service Login画面に行って、E-mail your commentsをクリックして質問しました。

このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本|Amazonが確認した購入
これだけの膨大な情報を収集し、まとめた著者には本当に頭が下がります。また、単に経験者の紹介や受講者の話だけでなく、著者自身が実際に自分でスクールに足を運んで、インタビューして情報を収集している部分もかなりあり、非常に参考になりました。確かに、この本に紹介されている情報が古くなっているという指摘もあるでしょうが、これは、インターネットを取り巻く昨今の状況を考えれば致し方ないことです。むしろこの本を手がかりに、興味あるスクールの情報を自分で集めることが重要でしょう。そうした意味からも本書は「頼もしいガイドブック」と言えると思います。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By "kriss"
形式:単行本
MBA取得のために海外留学するなんてどう考えても経済的に不可能、あるいは現職を続けたままMBAを取得したいが、会社からスポンサードも受けられないし、2年も3年も会社を休むわけにはいかない、と初めから諦めていた人にはオススメの1冊。一流大学のMBAがせいぜい150万円、200万円で取得できるのですから、これを利用しない手はないのではないか、と私も考え始めたところです。

ただ、米国型MBAの基本であるケーススタディ(ケースメソッド)については、学生同士がディスカッションを通じて互いに切磋琢磨することがその真髄だと思っていましたので、(これは各大学が判断している事でしょうが・・・)果たしてe-ラーニングが本当に役立つか少し不安ではあります。

また本書はあくまでも「インターネットでMBAを取得する方法やメリットと、実際に対応している米英大学のリスト」を紹介しているだけであり、「インターネットでMBAを取得した人の体験記」ではありませんので、実際のところどの程度大変なのか、今ひとつピンとこないのが難点でしょうか。これについては、やはり個々人が自分で体験してみないとわからないことかもしれませんし、本書で推奨しているように「まずは1、2科目のみバラで履修してみる」のが正解のように思います。

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投稿日: 2005/7/4 投稿者: Stephen
インターネットで修士号???
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投稿日: 2002/12/15 投稿者: kasai23
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投稿日: 2002/12/14 投稿者: naokishibuya
MBAを考えている人に、超オススメです
大変に参考になりました。働きながらMBAを取るには、国内の大学院しかないと思いこんでいたのですが、インターネットで取得するという方法があり、海外大学の修士号を本当... 続きを読む
投稿日: 2002/10/17 投稿者: 今村恵
具体的な大学名とその解説が秀逸
半信半疑で購入した本だが、資格や学位についての考え方や活用方法、そして具体的に100の大学を挙げているのが良い。
投稿日: 2002/10/12
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