出版社/著者からの内容紹介
IT(情報技術)の急速な発展,政治的・経済的グローバリゼーションによって,地球上の言葉は大きな変質を迫られている.本書では,インターネット上の多言語情報処理や機械翻訳など,コンピュータ技術の現状と方向性を分かりやすく紹介し,21世紀の言葉のゆくえを探る.サイバースペースは果たして「英語の空間」なのか.
内容(「BOOK」データベースより)
昨今、改めて論じられる「英語公用語化論」。そもそも日本人にとって英語とは何なのか。21世紀にいかなる言語は広がり、いかなる言語は消えていくか。本書では、IT(情報技術)の急速な発展、政治的・経済的グローバリゼーションによって、大きな変質を迫られている「われわれの言葉」のゆくえを、英語との関係、インターネット多言語処理環境、さらに機械翻訳など最新のコンピュータ技術の動向をふまえて論じる。世界中を巻き込んで、いまホットな論争を呼び起こしているテーマのイロハを、誰にも分かりやすく、丁寧に説明する絶好の概論書。
内容(「MARC」データベースより)
「英語公用語化論」とは? 21世紀にはいかなる言語が広がり、いかなる言語が消えていくか。サイバースぺースは「英語の空間」なのか。日本語と英語の関係、多言語情報処理環境、機械翻訳などの動向をふまえて論じる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西垣 通
1948年東京生まれ。東京大学工学部計数工学科卒業。工学博士。明治大学教授、仏ランス大学客員教授等を経て、96年4月より東京大学社会科学研究所教授、2000年4月より、同大学情報学環教授。専門は情報学。著書に『デジタル・ナルシス』『こころの情報学』『マルチメディア』『刺客の青い花』など多数
ルイス,ジョナサン
1965年イギリス生まれ。東京電機大学理工学部助教授。87年、オックスフォード大学学士課程修了(ドイツ文学、フランス文学専攻)。90年、スターリング大学大学院博士課程入学。94年、シェフィールド大学大学院に移籍。その間、ドイツのギムナジウムや埼玉県の高校で英語助手を勤める。政治学博士。94年、東京大学社会科学研究所助手に。96年、同研究所助教授。99年4月より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1948年東京生まれ。東京大学工学部計数工学科卒業。工学博士。明治大学教授、仏ランス大学客員教授等を経て、96年4月より東京大学社会科学研究所教授、2000年4月より、同大学情報学環教授。専門は情報学。著書に『デジタル・ナルシス』『こころの情報学』『マルチメディア』『刺客の青い花』など多数
ルイス,ジョナサン
1965年イギリス生まれ。東京電機大学理工学部助教授。87年、オックスフォード大学学士課程修了(ドイツ文学、フランス文学専攻)。90年、スターリング大学大学院博士課程入学。94年、シェフィールド大学大学院に移籍。その間、ドイツのギムナジウムや埼玉県の高校で英語助手を勤める。政治学博士。94年、東京大学社会科学研究所助手に。96年、同研究所助教授。99年4月より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)