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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ゲームの面白さというものは、本当に見た目によらない,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: GLORY DAYS 遊撃のHERO (Video Game)
かの名作、チョップリフターのテイストを現代風にし、『ヘルツォーク』『ヘルツォーク・ツグァイ』のRTS要素を加えた シューティングアクション性の強いウォーゲーム。 パッケージも本当にチープな感じで、海外製ゲームらしさが如実に表れているものの 見た目から漂うチープさとは相反して、この面白さは只者じゃない。 プレイヤーはヘリと戦闘機を動かし、敵に攻撃を加えながら、地上部隊ユニットを 作成して敵を攻撃させます。指示などは出せず、基本的に地上部隊は相手に 向かって行くのみ。やることは航空支援と人命救助。単純です。 しかし指示を出せないことがまた奥深い。 人命救助をするとお金が増えるが、人命救助ばかりしていては地上部隊が全滅 するので、敵を攻撃しなければならない。敵を攻撃すると反撃され、救助者を 乗せたまま墜落することもある。航空支援ばかりしていても、生産が追いつかなければ やはり負ける。 単純ながら絶妙なバランスによって成り立つゲーム性。 ストーリーモードがありますが、実質的にはオマケのような物。 このゲームはきっと対戦で盛り上がるはず。 DSを持った友人が多い人にはかなりオススメできます。何時間でも、 いつまででも遊べると思います。 全体評価−1は、やはりネット対戦ができないこと。 これで野試合をすることができるシステムで、もっと宣伝して、デザインを 良くしていれば、とんでもないオバケゲームになっていたことでしょう。 最初は戸惑うかも知れませんし、遊び方もピンと来ないかも知れませんが やり込めばやり込んだだけ、このゲームの良さが見えてきます。 次回作があるならぜひ、全国対戦システムを付けて欲しいです。
16 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
凄い!!!凄すぎる!!!,
By 清水 (静岡県富士市) - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: GLORY DAYS 遊撃のHERO (Video Game)
これは驚いた!!横シューにこんな表現方法があるなんて!! 陸上戦力との連携、制空権の確保、歩兵の移動 爆撃の要請、ピンポイントミサイル攻撃の要請、民間人の救出 やらなきゃならないことは山ほどある それに優先順位をつけてドンドン消化して行く すると戦況がよくなる シミュレーションゲームからリアルタイムストラテジーが生まれたように、 横シューから、この全く新しいジャンルが生まれた。 考えてみれば地形を描くことに適している横シューを深く考えれば、このゲームの表現方法にたどり着くことは至極当然に思える。 今まで何故誰も思いつかなかったのだろうか。 陸上戦力を丁寧に描くだけで、これだけの深みが出るなんて。 弾幕の派手さがウリの縦シューのマネをすることなんて無い。 横シューには横シューの答えがあったんじゃないか! これはゲームという文化が一歩進化したその記念碑となるゲームだ! 是非みなプレイして欲しい! だが少しキャンペーンモードが短い。 もっと長く遊びたい。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
頭を使うシューティング,
By
= 楽しさ:5つ星のうち 4.0
レビュー対象商品: GLORY DAYS 遊撃のHERO (Video Game)
自軍の戦車に敵の司令部を攻撃させることが目的です。ただし、その戦車に向かって敵も戦車を投入してきたり航空部隊を飛ばしたりするので、味方を守りながら自分も応戦するというアクションがメイン、そしてわずかに戦略シミュレーションの要素を含んだ内容でした。 自分が操作できるのはヘリか戦闘機のみ。ジープや歩兵は勝手に動きます。また、ユニットの生産も自動で生産されますが、自分の意志でも増産することは可能です。 ただし、間違って民間人を攻撃すると予算が大幅に削られるので「力任せのシューティング」という遊び方ではなく、歩兵をヘリで運び要塞を占領するのを優先するのか、敵の戦闘機を破壊するのを優先すべきか、ステージごとの戦略を考えつつ、自軍の戦車を敵司令部へ向かわせる必要があります。 ゲームシステムや内容も良くたまに難易度が高いステージがあるだけで、全体的にはいい感じのゲームでした。 ただし、十字キーで操作すべきなのかペンで操作すべきなのかで悩んでしまいがちでどちらもいい部分、悪い部分があったので、どちらか一つに統一して操作性を上げてくれればたくさんの人に遊んでもらえただろうな、と思います。 つまり、操作性が悪いのではなくペンで遊ぶと結構、疲れたのと同時に、たとえば遊びにきた知人にいきなり遊ばせても、慣れるのに時間がかかるだろうなと思いました。 悪いゲームではないだけに非常に残念。 さらに、対戦は面白そうですが人数分のソフトが必要なのも残念。
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