訳者担当一覧(執筆順)
序 文 岩崎 信(東北大学大学院教育情報学研究部教授)
第1章 鈴木 克明(熊本大学大学院社会文化科学研究科教授)
第2章 樋口 祐紀(株式会社PRO&BSC)
第3章 行場絵里奈(東北大学大学院教育情報学教育部)
第4章 今井 亜湖(岐阜大学教育学部准教授)
第5章 亀井美穂子(椙山女学園大学文化情報学部講師)
第6章 稲垣 忠(東北学院大学教養学部准教授)
第7章 徳村 朝昭(財団法人日本国際協力センター講師)
第8章 市川 尚(岩手県立大学ソフトウェア情報学部助手)
第9章 寺嶋 浩介(長崎大学教育学部附属教育実践総合センター准教授)
第10章 根本 淳子(熊本大学大学院教授システム学専攻助教)
第11章 村上 正行(京都外国語大学マルチメディア教育研究センター准教授)
第12章 小山田 誠(東北大学大学院教育情報学教育部)
第13章 佐々木典彰(株式会社教育測定研究所)
第14章 菅原 良(東北大学大学院教育情報学教育部)
第15章 舟山 順子(東北大学大学院教育情報学研究部準職員)
第16章 今野 文子(東北大学大学院教育情報学教育部)
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
インストラクショナルデザインに興味の有る方はぜひ最初に読んでください,
By きまぐれ (東京都練馬区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: インストラクショナルデザインの原理 (単行本)
この本を読まずして、インストラクショナルデザインは語れません。教育システムの基本プロセスはADDIE(Analyse, Design, Develop,Implement, Evaluate)モデルに基づいて書かれており、それぞれのフェーズにおいてすべきことをきっちりとポイントを定めて解説されております。特に教材を開発する際にゼロから作らなくとも既存の教材が部分的に活用出来る場合が多分にあります。その場合のプロセスについても明記されております。この様な原典であるにも関わらず、謙虚にもインストラクショナルデザインのベストモデルはデザイナーとデザインの数だけ存在すると言っております。そして、当たり前ですが、現実にはあまり出来ていないのが、インストラクションは1度作って終わりではなく、学習者が目標を達成できる様にするために、終了後のフィードバックをしっかり行い、改良してゆく繰り返しのプロセスだと言っております。是非、他の本を読む前にこの本を読まれることをお薦め致します。
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
訳されたことに、うぉ! そしてその値段に へぇ!!,
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レビュー対象商品: インストラクショナルデザインの原理 (単行本)
ガニェが訳された。本当にうれしい。ガニェといっても、ピンとこない人が多い中、類書や原著でその考えにふれてきたので、とてもうれしい。これで、中途半端な解説なしに、ガニェの考えにふれられる。わくわくしながら読んだ。そしてこの値段。とてもうれしい。原著の値段はこの倍以上していた。 IDの本家本元の訳本。広く受け入れられることを願う。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
インストラクショナルデザインを学ぶなら座右の書とするべし,
By
レビュー対象商品: インストラクショナルデザインの原理 (単行本)
最近ようやく日本にも根付いてきたかなあと感じられるeラーニングの基礎となる理論がインストラクショナルデザインですが,IDを概論的に学ぼうとすると,ガニエの原著を読むしかありませんでした.本書の登場によって,その懸念は払しょくされたと言える程の待望の書.IDの研究者が手分けして翻訳されていますが,なかなか優秀な訳だと思います.IDを学ぼうとする多くの人に手にとって読破して欲しいと思います.この書に匹敵するようなIDの専門書はなかなか出てこないと思いますよ.
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