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インシデント 悪女たちのメス (講談社文庫)
 
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インシデント 悪女たちのメス (講談社文庫) [文庫]

秦 建日子
5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容説明

「アンフェア」著者が贈る医療ミステリー 脳外科医の桧山冬実は、世界初となる脳幹部海綿状血管腫の手術に挑むが……。「アンフェア」シリーズ著者が贈る緊迫の医療ミステリー。

内容(「BOOK」データベースより)

女子高生のさやかは、脳機能iPS細胞再生術を用いた世界初の脳外科手術を受ける。執刀医は、日本随一のオペ技術を持つ天才女医・檜山冬実。しかし、誰もが手術の成功を確信する中、悲劇は起きた。それは医療事故だったのか、それとも罠なのか。現代医療の矛盾に迫る緊迫の医療ミステリー。文庫書下ろし。

登録情報

  • 文庫: 320ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/11/15)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 406277108X
  • ISBN-13: 978-4062771085
  • 発売日: 2011/11/15
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 65,478位 (本のベストセラーを見る)
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イマイチ 2011/12/18
By kourol
ラストへの持っていき方が特に強引かつ雑です。
医療小説は現実との乖離が大きすぎるとコメディーにしかならないのに
とにかく雑な印象です。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
期待はずれ 2011/12/6
By モト
プロローグのものものしさに期待して購入しましたが、話が進むにつれ、描写がぞんざいになり、降ってわいたような結末も複線が充分でないため唐突なこじつけにしか思えませんでした。登場人物たちも、安物のテレビドラマに出てくるようなステレオタイプばかりで、キャラが立っておらず感情移入もできません。期待はずれでした。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By muskia
「アンフェア」シリーズ原作者による書下ろしの医療ミステリー。「インシデント」とは医療事故のことだ。確かに予想外の結末だった。医療事故ではなかったということ、女子高生のさやかも同級生の悠も死んでしまったということ、善人ぶった偽善者が何の罰も受けずに終わること、等々。
また、期待しすぎたのかもしれないが、ちょっとイマイチだと感じた。あまり深く考えずに、ミステリー小説として楽しんだ方が良いのだろうか。
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