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インサイド・アップル
 
 

インサイド・アップル [単行本]

アダム・ラシンスキー , 依田 卓巳
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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インサイド・アップル + アップルのデザイン ジョブズは“究極”をどう生み出したのか
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商品の説明

内容紹介

◎全米最新ベストセラー◎
ジョブズ最大の遺産は「究極の組織」だった――
元幹部・社員ら数十人の証言で初めて明かされる、秘密主義に守られてきた驚異の社内システム!

カリフォルニア州クパチーノのアップル本社、通称「インフィニット・ループ」。その敷地内では日々、いかなる体制のもとで、誰が、何を、どのように動かしているのだろうか? クック新CEO率いる経営陣、社員研修、キャリア開発、意思決定システム、社内競争――。誰もが知りたかった「組織としてのアップル」の全貌を、元幹部・社員ら数十人の証言で初めて明らかにするニューヨークタイムズ・ベストセラー。

初めて明かされる、「組織としてのアップル」の全貌
・社員も知らなかった「幹部組織図」
・クック新CEO、および各幹部の役割と人物像
・ジョブズ自ら指揮した極秘の精鋭チーム「トップ100」
・全タスクの責任者を明確に定める「DRI」制
・幹部教育プログラム「アップル大学」
・最小のアイテム数で最大の利益を出すビジネスモデル
・次期CEO最有力候補、スコット・フォーストールの野心
・意外に高くない社員の報酬
 ……etc.

内容(「BOOK」データベースより)

カリフォルニア州クパチーノのアップル本社、通称「インフィニット・ループ」。その敷地内では日々、いかなる体制のもとで、誰が、何を、どのように動かしているのだろうか?クック新CEO率いる経営陣、社員研修、キャリア開発、意思決定システム、社内競争。誰もが知りたかった「組織としてのアップル」の全貌を、元幹部・社員ら数十人の証言で初めて明らかにする全米ベストセラー。

登録情報

  • 単行本: 280ページ
  • 出版社: 早川書房 (2012/3/23)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4152092831
  • ISBN-13: 978-4152092830
  • 発売日: 2012/3/23
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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21 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
米『フォーチュン』誌の記者が11年5月に雑誌に掲載した記事に
加筆したアップル研究本。ジョブズにフォーカスを当てた本が
多いなかで、本書は従来ほとんど触れられることがなかったアップル
の組織的な実態を明らかにしている。

工業デザイナーを頂点とする(最下層は営業や人事)社内の序列、
「トップ100」と呼ばれる社内選抜、問題が生じたときにジョブズ
やクックが吊るしあげる社員を明確にする、責任制度「DRI」。
社員たちは情熱を注ぎ仕事に打ち込む一方、秘密主義的で厳しい規則と、
成果を上げなくてはならない重圧に縛られ、「アップルで働くことが
楽しいという人はほとんどいない」(p64)という。

アップルはその特異なカルチャーを社外でも通そうとする。シスコは
保有していた「iphone」や「IOS」の商標権を踏みにじられた。
メディアに対する広報対応も、一部の記者をえこひいきし好意的な
記事を書かせる一方で、その他の記者は冷淡にあしらう。投資家に
対しても、軽視する態度が露わだという。

それでもアップルがこの10年あまり、奇跡的な成果を上げてきたのは、
ジョブズという”重力”がこの非常識な組織を支えてきたからだ。
ジョブズ亡きあとのアップルがどうなるか。その答えをこれほど説得力を
もって書いた本は、ほかにないだろう。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
数十人のアップル社員のインタビューということで、内情がもっと詳しく記されて入れていることを期待しましたが、断片的かつ薄い内容のものが多かったです。既にスティーブ・ジョブスの伝記の方を読んでいたので、そちらを読んでいれば十分かもしれません。数多く出されているジョブスものの本と同様のものです。
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題名から、アップルの従業員からのインタビューで構成された内側から見たアップルの姿。
のようなものを期待したが
読んでみると、外の本で読んで知っているようなことがほとんど。

誰がどんな質問に対して答えたのかわからない「某従業員の台詞」がやたら多い。
とても十分な取材しているとは思えない。

文章構成も、よくあるジョブズではなくアップル社に焦点を合わせていることを期待したが
結局は『ジョブズこそがアップルの本質』みたいな、それはみんな知ってるよ的な形で本がまとまっている。

アメリカの伝記本はやたら大げさな表現や倒置法を多用して話しを盛る傾向があるが、
この本はとくに酷く、何が書いてあるのかさっぱり解からないことが良くあった。
ほんの半ページの内容を行ったり戻ったりしながら何十分もかけて読んでみることを何度も試してみて
説明が下手なわけでも翻訳者の技術不足でもなく単に文章としても崩壊しているだけだった。

「スティーブ・ジョブズ」「iCon」「アップル」の3冊がちゃんと取材された良質な本だと考えています。
それと比べると何の新情報も価値も無いとまでは思いませんが、
この3冊と比べると著者の取材技術の差が歴然としています。
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