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インコ―長く、楽しく飼うための本 (もっとわかる動物のことシリーズ)
 
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インコ―長く、楽しく飼うための本 (もっとわかる動物のことシリーズ) [単行本]

松本 壯志
5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

インコはとても賢く、愛情が深い鳥です。だから、飼い主とインコは深い信頼で結ばれますが、なにかをきっかけにして信頼関係が壊れてしまうこともあります。インコの飼い方に答えはありません。そのインコの個性に応じて、試行錯誤を重ね、健康で幸せな暮らしをサポートしてあげるのが飼い主の役目であり愛情だと思います。「どうすれば、人もインコも長く、幸せに暮らしていけるか」と願った本書が、インコとの素敵な生活に役立てばうれしいです。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松本 壯志
1996年創立のコンパニオンバード用品専門店「CAP!(キャップ)」、2000年創立のTSUBASA(ツバサ・2010年3月に社団法人へ組織変更)代表。飼えなくなったインコ、オウムなどを引き取り里親を探す活動や愛鳥家を対象にしたシンポジウムやセミナーなどを行う。移動動物園やデパート屋上の放し飼い動物園、動物プロダクションでの勤務経験をもつ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 175ページ
  • 出版社: 池田書店 (2010/05)
  • ISBN-10: 4262131297
  • ISBN-13: 978-4262131290
  • 発売日: 2010/05
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 248,763位 (本のベストセラーを見る)
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By ゆず
形式:単行本
 飼育本としては十二分にお勧めできる内容です。特に、社会化・問題行動・遊びなどについてはよく噛み砕いてわかりやすい、意欲的な記述だと思います。このあたりは初めて雛を迎えて育ててみたい人にも読んで欲しい。より豊かで快適なインコライフに役立つことでしょう。
参考文献もきちんと奥付けで挙げていますので、興味を持たれたかたはあわせてチェックを。
 ですが、実際の飼育例でなぜ特殊ケースばかりを取り上げたか理解に苦しみます。小型犬の頭に乗るインコ、台所や水槽周りで遊ぶインコ。幸せな成功例ばかりではない、どちらも多くの死亡例があることです。こうやって本に掲載されることで誰もが一般的にできると誤解を招きかねない。
また、大量のグラビア頁を割いた品種紹介では間違いが目立ちます。モデル鳥の飼い主さん等に確認をとり、きちんと校正をしていれば防げたはずです。
活字となった時の影響力を再認識してほしい。残念。
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