1996年度米アカデミー賞(R)最優秀作品賞を含む9部門受賞
1996年度米アカデミー賞(R)最優秀作品賞、最優秀監督賞(アンソニー・ミンゲラ)、最優秀助演女優賞(ジュリエット・ビノシュ)を含む9部門を制覇。
このパワフルな秀作が観客の脳裏から消えることはないだろう。
第二次世界大戦下、英国連合軍の野戦病院に収容されたミステリアスな患者(レイフ・ファインズ)。
誰も彼の危険な過去を知らない。
だが、彼の身元が明らかになったとき、情熱と陰謀と冒険の驚くべき物語が紐解かれていく。
クリスティン・スコット・トーマス、コリン・ファース、ウィレム・デフォー等、豪華スターの共演も見どころ。
【映像特典】
・原作者マイケル・オンダーチェに迫る(作家としての原点)
・原作者マイケル・オンダーチェに迫る(ブッカー賞とカナダでの人気)
・原作者マイケル・オンダーチェに迫る(小説の映画化に挑む)
・原作者マイケル・オンダーチェに迫る(小説を書くということ)
・原作者マイケル・オンダーチェに迫る(原作者自身による朗読)
・キャスト&スタッフ インタビュー
・製作のソウル・ゼインツについて
・実在のアルマシー伯爵について
・製作スタッフが作品を語る◆アンソニー・ミンゲラ(脚本/監督) 原作との出会い
・製作スタッフが作品を語る◆アンソニー・ミンゲラ(脚本/監督) マイケル・オンダーチェ(原作)への憧れ
・製作スタッフが作品を語る◆アンソニー・ミンゲラ(脚本/監督) 映画化への第一歩
・製作スタッフが作品を語る◆アンソニー・ミンゲラ(脚本/監督) 監督の役割
・製作スタッフが作品を語る◆アンソニー・ミンゲラ(脚本/監督) 映画に寄せられた称賛
・製作スタッフが作品を語る◆アンソニー・ミンゲラ(脚本/監督) 最初に抱いたヴィジョン
・製作スタッフが作品を語る◆アンソニー・ミンゲラ(脚本/監督) 100日間の撮影
・製作スタッフが作品を語る◆ソウル・ゼインツ(製作) 小説を映画化する際のハードル
・製作スタッフが作品を語る◆ソウル・ゼインツ(製作) 綿密な下調べ
・製作スタッフが作品を語る◆ソウル・ゼインツ(製作) キャストとスタッフの選定
・製作スタッフが作品を語る◆ソウル・ゼインツ(製作) スチュアート・クレイグ(プロダクション・デザイナー)について
・製作スタッフが作品を語る◆ソウル・ゼインツ(製作) スチュアート・クレイグの想像力
・製作スタッフが作品を語る◆ソウル・ゼインツ(製作) ショーン・コネリーへの出演交渉
・製作スタッフが作品を語る◆ソウル・ゼインツ(製作) 観客の反応
・製作スタッフが作品を語る◆ソウル・ゼインツ(製作) ジョン・シール(撮影監督)について
・製作スタッフが作品を語る◆ソウル・ゼインツ(製作) 素晴らしいチームワーク
・製作スタッフが作品を語る◆マイケル・オンダーチェ(原作) 小説を映画化する難しさ
・製作スタッフが作品を語る◆マイケル・オンダーチェ(原作) 脚本の具体化
・製作スタッフが作品を語る◆マイケル・オンダー