Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
インカの食卓
 
イメージを拡大
 

インカの食卓 [単行本]

高野潤
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とちょいラテンごはん―手軽で陽気なレシピ ¥ 1,575 をあわせて買う

インカの食卓 + ちょいラテンごはん―手軽で陽気なレシピ
合計価格: ¥ 3,465

在庫状況の表示

  • 対象商品: インカの食卓

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ちょいラテンごはん―手軽で陽気なレシピ

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

インカ帝国時代、人々はどのような植物と出会い、何をどのようにして食べてきたのか。約40年、アンデスやアマゾンの秘境を歩き続けてきた写真家が伝える、伝統の暮らしと文化。

内容(「BOOK」データベースより)

インカ帝国時代、人々はどのような植物と出会い、何をどのようにして食べてきたのか。約四〇年、アンデスやアマゾンの秘境を歩き続けてきた写真家が伝える、伝統の暮らしと文化。ジャガイモ、トウモロコシから果物、酒、肉、魚まで、今に伝わるアンデスの食材と料理探訪記。

登録情報

  • 単行本: 235ページ
  • 出版社: 平凡社 (2011/9/17)
  • ISBN-10: 4582835457
  • ISBN-13: 978-4582835458
  • 発売日: 2011/9/17
  • 商品の寸法: 19.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 451,470位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Phoenix
ガルシラーソの『インカ皇統記』やシエサ・デ・レオンの『インカ帝国地誌』などに記された当時の多様な野菜や果物などを、あるいは、それらに手を加えた料理や飲料などを、現地を歩き続けてきた著者の豊かな食体験を通して追体験でき、自ら目にしたり、味わったりしている気分になれた。
そのおかげで、インカ時代の食事や生活が、いっそうリアリティを伴ってイメージできるようになったと感じる。
インカ皇帝や宮殿の食生活についても触れられていて興味深かった。

自然の恵みの宝庫でもあると共に厳しい自然環境でもあるアンデスの地に暮らし続けてきた人々の智慧や祈りが、「食」の中に凝縮されていると感じた。
その自然の素晴らしさも、過酷さも、身をもって体験してきた著者だからこそ描けた書なのではないだろうか。

また、本書では、「地中の芸術品」と著者が喩える驚嘆するほど多彩な外観や味覚を有する古典種系じゃがいも(著者が出会ったものだけでも210種)等の野菜や果実のみならず、インカ時代の風習や遺跡にからめて様々な肉類や魚介類も紹介されている。
さらに、インカ時代からの流れを汲む現代の現地料理の美味を探求した章もあり、アンデスの豊富な味覚の冒険を純粋に楽しめる書でもあると思う。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
食の原風景 2011/10/24
中公新書の「マチュピチュ」を購入して以来、インカに魅せられた私は、9〜10月に渋谷の「たばこと塩の博物館」で開催されていた「高野潤写真展・インカとアンデス原産植物」を見た。このとき、アンデスの遺跡や大風景とともに、膨大な数のパパ・ナティーバと呼ばれる原種系ジャガイモの写真を見ることができた。中でも、それぞれ色や形が違うジャガイモを試食したコメントまでつけてあったのは驚きであった。ほかにも豊富なイモ類やトウモロコシ、または野菜や果実などが紹介されていて異色の写真展であった。昔からインカやアンデスの人たちは、それらを工夫改良、さらに保存食加工に苦心したりして生き抜いてきたのであろう。博物館売店で早速買い求めた「インカの食卓」には、著者が気候や自然が違う地で経験した自炊生活を通して、それらの大半を口にしてきた話が記されている。嬉しいのは、会場で目にしたジャガイモや原産物の写真やコメントを思い出すままに本で確認できることだった。辛党の私には、羨ましいトウガラシ・ソースの話も出ている。著者は、それらを味わいつつ各地の遺跡地帯をめぐった感想や独特の感覚での観察を加えながら、インカ時代の食生活へと想像をふくらましていく。インカの話としては珍しいと思われる海に生きていた人たちの漁法についても触れている。本書を手にしながら、アンデスの広さがイメージできただけではなく、それぞれの地方が持つ恵みやインカ時代の人たちの食事、さらに、昔から現代へと受けつがれてきた町や村の料理などを知ることができた。読むほどに充足感が湧いてくる本である。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Gori トップ500レビュアー VINE™ メンバー
わたしは、インカで生きて行けるのか。
食べるものは………

・イスピと呼ばれる煮干に似た魚
・ソーメンのように細いパスタ
・じゃがいもの乾燥食品ソラタ
・チューニョ
・フラミンゴの卵
・クイと呼ばれるモルモット
・羊肉
・鶏
・トウガラシのロコト
・オカ、マシュアという名のイモ
・リサス〈ツルムラサキ)
・アバ(ソラマメ)
・牛乳、チーズ
・ユユチャと呼ばれる水藻
・トウモロコシ
・カラチというチチカカ湖の淡水魚
・カモメの卵
・クレソン
・サボテンの果実トゥナ
・マメ科のパカイ
・ルクマという果実
・アボガド
・チェモリアという果実〈トンガで食べたインディアンアップルに似ている)
・アノナという果実
・マササンバという果実
・カイワという根菜
・サルサモラという野生いちご
・サボテンの果実ピタヤ
・クルミ
・ジュースになるグラナディーリャ、マラクヤ、タクソー
・メロンに似たペピーノ
・ホラと呼ばれる発芽トウモロコシ
・アワイマントと呼ばれるほおずき
・ユカ・アマルガと呼ばれるイモ
・日本でも有名なマカ、ヤコン
・多肉質のマゲイの葉
・アルパカとピクーニャとグアナコの肉
・アンデスのうさぎピスカチャ
・大ナマズのスンガロ
・パバと呼ばれる七面鳥
・魚の卵巣カウカウ
・オタリア
・パパ・ナティーバというイモ
・ネグラパパ・チュチョンというイモ
・キダチトマト
・何百種類の名前があると思われるイモイモイモイモイモイモイモ

わたしはインカでも生きていけそうである。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換