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イワン雷帝 [DVD]

5つ星のうち 4.6 10件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ニコライ・チェルカーソフ, セラフィマ・ビルマン
  • 監督: セルゲイ・エイゼンシュテイン
  • 形式: Color, Dolby
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: IVC,Ltd.(VC)(D)
  • 発売日 2009/03/19
  • 時間: 184 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 10件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B001QD22S8
  • EAN: 4933672236858
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 43,918位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

「戦艦ポチョムキン」のエイゼンシュテインが生涯の情熱を傾けた3時間以上の歴史スペクタクル



中世ロシアで外敵の侵入、貴族の横暴と戦い、強大な国家を建設して“雷帝”と呼ばれた専制君主イワン四世の激動の半生。絵画的な構図と歌舞伎を思わせるカリカチュアライズされた様式、豪快なタッチは映画的興奮をかきたてる〈第1部〉。貴族たちの陰謀に挑戦して邪魔者を抹殺する〈第2部〉は、裏を返せばスターリン政権批判そのもの。12年間上映禁止になった。N・チェルカーソフの鬼気迫る演技はものすごい。
日野康一

STAFF
監督・脚本:セルゲイ・エイゼンシュテイン
撮影:エドゥアルド・ティッセ/アンドレイ・モスクヴィン
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ

CAST
ニコライ・チェルカーソフ/セラフィマ・ビルマン/リュドミラ・ツェリコフスカヤ

1944~46年 ソ連作品

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

“映画技法の父”セルゲイ・エイゼンシュテインが、イワン四世の圧政による国家統一の道程を描いた歴史スペクタクル。絵画的な構図など芸術面が評価される一方、スターリン政権批判とされ12年間上映禁止となった。“IVCベストセレクション”。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

IVCベスト・セレクションとか言っていますが、以前と中身は変わりません。
値段が安くなったことだけが評価できます。

個人的には、この作品、エイゼンシュテイン作品の中で一番好きで。
たぶん、一番アヴァンギャルド。

一部はイワン雷帝の英雄的側面が描かれていて、二部から雲行きが怪しくなってきます。
孤立して意地が悪くなるイワン雷帝、粛清をしてみたり。
これが時の権力者スターリンの姿に重なり、逆鱗に触れて製作を中止→フィルム廃棄をされたという曰くつきの作品。

そんなエピソードは脇においても、とにかく映像が圧巻。
表現主義的な手法を大胆に取り入れた影の演出、日本の歌舞伎に影響を受けたといわれる独特のクローズアップ、あまりにカッコよすぎる。

それに、最終盤で見られる(エイゼンシュテイン唯一の)カラー。
基本的にはモノクロの作品ですが、一部だけカラーで作られています。
エイゼンシュテインがカラーという武器を手に入れた瞬間です。
まさに牙をむいたような迫力。
猛烈な赤色がほとばしり、激しく鮮烈な映像に圧倒されます。
もっとカラー作品が見たかった…。

少々長い映画ですが、物語自体の背景や、作品
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投稿者 sleepy トップ1000レビュアー 投稿日 2015/5/19
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『戦艦ポチョムキン』が有名なセルゲイ・エイゼンシュテインのよる、いわゆるイワン雷帝(イヴァン4世)の内面、外面の闘争を
1部・2部構成3時間で描く。ひとことでいうとパワーとその対立の物語であるが、当方、史実に暗く、ごく表面的な知識しかない。
監督が緻密な理論・繊細な計算を用いながらも、
反面、いや、それだからこその巨岩のような、あるいは禿山の山脈を睥睨するような壮大さ、力強さとむき出しの生々しさに満ちている。
第1級の「映像タペストリ」となっているように思われる。

前述『ポチョムキン』は観ておらず「モンタージュ理論」なるものも実はあまりわかっていない・・。
それでも巨大なセット(これが実に「らしい」威厳と美しさに満ちている)や広大な土地のロケにみられる構図の大胆さと繊細さ。
あまり動かぬフレームの中で被写体が動くというスタイルを採っているが、
その絶妙な被写体の配置・動きに引き込まれる。美術・衣装は「らしさ」に溢れ、「画力」は抜きんでたものであり、
私はなにより「画」を楽しみ、かつ、驚かされた。観ていて「ああ、映画だ」・・と思う。

少し歴史的背景もあった方がよいと思われるので付け焼刃ながら補足しておきたい。
適切でない点あると思うが、詳しい方には何卒
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投稿者 ハムなしソーセージ トップ1000レビュアー 投稿日 2015/1/4
 私は、ニユーヨークの映画館で『イワン雷帝』のNG特集を見たことがあります。そんなフィルムが残っているのか思われる方もおられるでしょうが、それが残っているのです。現在の日本のテレビでも、さまざまな番組のNG特集が時々放映されますが、あれとほぼ同じで、『イワン雷帝』の出演者たちもお互いのNGを笑い合います。確か、ロンムが女装している場面もあったように記憶しています。エイゼンシュテインも顔を出し、ニコニコ楽しそうに談笑し、要するに、和気あいあいとみんな楽しんで、時にはふざけ合って仕事をしている様子が伝わってきます。
 この映画がつくられたのは、第二次世界大戦の真っ最中でした(一九四三年に撮影開始)。もちろん、この映画の製作進行状態と比例して、ドイツ軍に対するソヴィエト軍の勢いは逆転的に盛り返していきますが、それにしても、当時のソヴィエトの人々は、ドイツ軍に国土をメチャクチャに蹂躪され、当然ながら、生活条件も劣悪極まるものがあり、希望や安らぎとは、おおよそほど遠い精神状態のなかにいたはずです。
 それだけでも大変なのに、その上さらに、彼らは、とんでもない映画づくりに参加していたのです。『ことによったら、関係者全員がしょっぴかれるかもしれない』という恐ろしい不安と背中合わせだったのです。つまり、我々の常識に照らし合わせて考えると、この映画は、そういう『ニコニコムード』と
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古い映画なんておもしろくなさそうなのだが、なんでも勉強と思っていたころだった。
学園祭で「戦艦ポチョムキン」をやっていて、案外、退屈しなかった。赤ちゃんの乗っている乳母車がお母さんの手を離れてしまって、オデッサの階段を転がり落ちる有名なシーンは確かにドキドキした。実際に赤ちゃんを乗せて、トリックなしで落としていたというふれ込みもあった。ということで池袋の文芸座で上映した「イワン雷帝」、どんなに長かろうが怠け学生にはなんということもなく観に出かけた。しかし、5分も経たないうちに睡眠状態に入った。目が覚めたのは、ロシア伝統の跳ねまくるダンスのシーンの時だ。ピョートルというイワン皇帝の甥っ子が青ざめるシーンも少ない目撃シーンであった。
・・・ということで、爾来40年、このたびようやく振り返ることになった。3時間の長尺作品でも眠らずに済むいい観賞方法を思いついたということからだ。フィットネスステップ台をディスプレイの前に設置して、昇降しながら観賞するというものだ。わたしは、3時間、昇降を繰り返してついに本作を見通した!
居眠りの合間に目撃した40年前の印象とはまるで違っていた。(そりゃそうだ)前衛的で分裂的かと思っていたが、静止画面を、例えば皇帝の横顔を頻繁に、それはモンタージュ法とかいうのだろうか、それを多用して印象的に映している。壁にレーニンそっくりなシル
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