登録情報
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| 1. Going Places |
| 2. A Bullet For Everyone |
| 3. Leafy Mysteries |
| 4. It's Written In The Stars |
| 5. Who Brings Joy? |
| 6. Now The Night Is Here |
| 7. Spring (At Last) |
| 8. One x One |
| 9. Bag Man |
| 10. All Good Books |
| 11. Call Me No. 5 |
| 12. Standing Out In The Universe |
| 13. Illumination |
| 14. Horseshoe Drama |
| 15. Push Button, Automatic |
オアシスのノエル・ギャラガー&ゲム・アーチャーやステレオフォニックスのケリー・ジョーンズにさらにオーシャン・カラー・シーンのスティーヴ・クラドックまで参加している。若者にも人気のバンドからアーティストを参加させ、新たなファン層の獲得を狙うあたりは、さすが大御所の貫禄。これだけのアーティストがポール・ウェラーのために集まるのも彼の素晴らしい才能と人柄ゆえ。
UKロックを語るならこのアルバムを聴け!!
シングルカットされた It's written in the starsは一聴するとスタイル カウンシルの様な感触ですが聴き応えがあり、(曲の構成はちょっと変わっていますが、) Call me No.5はステレオ フォニックスのリー ジョーンズとのデュエットが最高です。(例えれば納得しない人もいるでしょうが、クラプトンとB.B キングの様に熱いです。) Standing out in universeなんかは、ポール ウェラーのリード ヴォーカルとカーリーン アンダーソン 他のコーラスとスティーヴ ホワイトのドラムの掛け合いが、なんともカッチョ良すぎて、鳥肌が立ちました。タイトル曲のIlluminationは地味ながらも曲自体の良さとヴォーカルでまたまた鳥肌です。
他の曲もすごく良く心に沁みました。きりが無いのでこのへんで書くのをやめますが、なんとも味わい深い一枚です。
(アップ ビートで青筋バリバリのウェラーも良いが、The Jamばかりがウェラーではない。もっと評価されても良いのではと思います。)
とにかく良いです。聞き込めば更に良いでしょう。このアルバムに限らず、彼のアルバムはスルメです。噛めば噛むほど味がでます。
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