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イルゲネス~黒耀の軌跡 1 (1) (BLADE COMICS)
 
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イルゲネス~黒耀の軌跡 1 (1) (BLADE COMICS) [コミック]

桑原 水菜 , 石据 カチル
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • コミック
  • 出版社: マッグガーデン (2008/6/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4861275075
  • ISBN-13: 978-4861275074
  • 発売日: 2008/6/10
  • 商品の寸法: 18.2 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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29 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By
形式:コミック
小説のほうでは明かされなかった2人の出会いや学校生活、信頼関係を築く過程、"あの"事件の全貌、当時の政権を打ち破るまでの心の動き…、知りたくて知りたくてしょうがなかったことが遂に明かされるということで、漫画版の発売をとても楽しみにしていました。
実を申しますと、今回の作画が小説のほうの挿し絵を担当されていた黒乃奈々絵先生ではないということが少し残念でした。
黒乃先生が描くことはないと分かっていましたが、先生の絵が世界観にとても合っていたので…。
ですが、表紙を見て自分の間違いに気づきました。
石据先生ごめんなさい。
残念がることなんてありませんでした。
美しすぎるフォンに悶え死にです。
特にカラーでの輝きが直視できないくらいやばいです、と書くと大袈裟ですが、マユラアイが眩しいです。
ジェイクも格好良いです。
親衛隊長はイメージそのままで、笑えました。
今巻は登場人物紹介が中心でしたが、今後どのように話が動いていくのか目が離せません。
フォンとジェイクの友情がどのあたりまで描かれるのかも、色んな意味で楽しみです。
このレビューは参考になりましたか?
27 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
期待! 2008/6/14
By 未来
形式:コミック
個人的に絵が好みです。そしてとても綺麗。←漫画には重要!

表紙、左が主人公のフォン17歳、右がフォンのルームメイトのジェイクおそらく22歳。(フォンの5こ上)

BL系にも見える(私は見えました…)表紙ですが、そんなことないですねー(笑)多分…。女の子キャラが1巻には誰もいないという。

話も面白い。軍学校で展開されるストーリー。

表紙が気に入った方は、是非!外れないと思います。

今後期待作。待ち遠しい。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
あまりにも美しい表紙に惹かれて購入。
これ、実際に見たほうが断然美しい・・・。
ピーコックアイ(孔雀の瞳)が、こっち見てるよ・・・萌死。

『イルゲネス』は遺伝子技術で国際的にも名を馳せている島国ですが、
闇市場(ブラック・マーケット)による非合法な人造体の人体売買など、
裏の顔を持つ、ワケありでダークな匂いがぷんぷんの島でもあります。

話の舞台は島の国立軍学校(寮生活)。
主席でスキップ入学を果たした黒髪の美青年・フォンは、その非凡な頭脳と容姿で
周囲から浮いた存在。しかし、フォンを更に近寄りがたい存在にしているのは、
養父がイルゲネスのダークサイド(闇市場)の生みの親と言われている、
遺伝子工学の権威、リッテンバー博士だからのよう・・・。
しかし、フォン自身はこの闇市場に両親を殺され、島を激しく嫌悪しているのに、
なぜ養父がリッテンバー博士なのか?
1巻とあって、闇市場やリッテンバー博士、フォンの亡くなった両親、フォン人身・・・
まだまだ明かされていない謎がいっぱいで、続きがかなり気になります。

暗闇を抱えた孤高のフォンが、5歳年上の陽気なルームメイト・ジェイク(金髪美形)と
少しずつ心打ち解けていく様子を見て、今後お互いがどんな存在になっていくのか、
こちらも大いに気になります。
(BL的な展開はないですが、黒い軍服に美形・・・要素は満載です。)

小説版『イルゲネス』があることを知らずに、コミック版を読んだのですが、
後書きにあった原作者の言葉からすると、コミック版は小説版の13年前の話とのこと。
ぜひ小説版の『イルゲネス』も読んでみたくなりました!
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