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日本ではなじみのない陪審制度をうまく生かした展開だが、上手に説明されているのでわかりやすい。『12人の怒れる男』みたいに陪審側からも描いて欲しかったかも。長さも手頃で、最近のやたらと長いSFに辟易している身としてはひさびさの良書。
と最後まで読んで気づいたが、核融合技術がありながらその理由はないじゃん!!... 続きを読む
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