Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 500

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
イランの核問題 (集英社新書 441A)
 
イメージを拡大
 

イランの核問題 (集英社新書 441A) [新書]

テレーズ・デルペシュ , 早良 哲夫
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とイランはこれからどうなるのか―「イスラム大国」の真実 (新潮新書) ¥ 777 をあわせて買う

イランの核問題 (集英社新書 441A) + イランはこれからどうなるのか―「イスラム大国」の真実 (新潮新書)
合計価格: ¥ 1,512

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

危機の現状を紹介し、いかに対処すべきかを説いている点で、簡にして要を得た本書にまさる類書を見つけるのは困難だろう。
「フォーリン・アフェアーズ」2008年1-2月号書評欄より
イランのアフマディネジャド大統領が推し進める核開発の真の狙いは何か―? フランスで最も権威のある文学賞・フェミナ賞(エッセー部門)を受賞した核問題の専門家が、世界の安全保障を揺るがす事態を鋭く解明。アメリカ、ロシア、中国、パキスタン、インド、イスラエル、北朝鮮、エジプト、サウジアラビア、南アフリカ共和国等の世界十カ国や、EUおよび国際原子力機関(IAEA)が、これまでにどのような立場を取り、今後どのような行動を起こすべきなのかを、多角的に分析した渾身の論考。本書一冊で、現代世界の核をめぐる地政学をコンパクトに一望できる。

内容(「BOOK」データベースより)

イランのアフマディネジャド大統領が推し進める核開発の真の狙いは何か―?フランスで最も権威のある文学賞・フェミナ賞(エッセー部門)を受賞した核問題の専門家が、世界の安全保障を揺るがす事態を鋭く解明。アメリカ、ロシア、中国、パキスタン、インド、イスラエル、北朝鮮、エジプト、サウジアラビア、南アフリカ共和国等の世界十ヵ国や、EUおよび国際原子力機関(IAEA)が、これまでにどのような立場を取り、今後どのような行動を起こすべきなのかを、多角的に分析した渾身の論考。本書一冊で、現代世界の核をめぐる地政学をコンパクトに一望できる。

登録情報

  • 新書: 222ページ
  • 出版社: 集英社 (2008/4/17)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4087204413
  • ISBN-13: 978-4087204414
  • 発売日: 2008/4/17
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 121,983位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 至高の豚 トップ1000レビュアー
形式:新書
フランスの原子力庁戦略研究局長・エッセイストのテレーズ・デルペシュ氏が、現在のイラン
の核開発疑惑について、国際関係論的視野から論じる。

構成としては、ヨーロッパ、アメリカ、ロシア、中国、パキスタン、インド、イスラエル、
北朝鮮、エジプト、サウジアラビア、南アフリカ共和国に、各一章をあて、
各国が、現在イランとどのような関係にあるか、歴史を踏まえながら説明していく。
基本的には、一対一の国際関係を描き出しているためわかりやすいが、やや平板な印象も
避けられない。

この本では、イランは、エネルギーには全く不自由しないにも拘わらず、核開発を秘密裏に
進め、反欧米路線を進め中東の不安定要因となっている。
といったような、欧米から見た定番的解釈が主体となっている。

アメリカがパーレビ王朝を支援し、その後のホメイニ革命以降、強力な経済制裁を行ったため
ロシア、中国陣営に追いやったような、欧米から見た負の歴史は書かれていない。

日本が基本的には、欧米と協調しながら対イラン政策を行っていることを踏まえれば、
ある意味、常識的な視点かもしれないが。
(日本も対イランの経済制裁に参加していることをお忘れなく)

私は、他に現在のイラン問題についての良書を知らないため、本書を推すが、中東・イラン側
から見たイラン問題についても、別途、知識を得る必要があるように思う。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Fernald
形式:新書
 集英社新書は外国語の書籍を新書化しているところにその特徴の一つがある。本書はフランスで出版されたややアカデミックな文章であり、このような本を新書で読ませてくれるのは集英社新書だけである。私はイランについてほとんど知識を有していなかったが、本書はイランの核問題をイランのみならず、イランの関係国からの観点から分析しており、同問題を多角的に見ることができるようになる。また、筆者がフランス人ということで、アメリカとは一味異なった分析を加えている点が興味深かった(例えば、距離の近接性が要因だろうが、著者のイランへの脅威認識にはアメリカ人よりも厳しいと感じた)。

 ただ、このような本を新書で読めるのは有り難いものである一方、本書の性格がよくわからなかったのもまた事実である。本書はいわゆる学術書ではなく、学術書をやや砕けた感じにしたものだろうが、かと言って入門者が本書を読むのは厳しいだろう。イランの核開発の歴史や関係国の関与など、本書はあまりにも多くのことを読者が既知のものと見なしているが、この新書を手にとる者はほとんどがこのような知識を持ち合わせていないものと思われる。ここら辺のギャップをどう埋めて行くかが今後の集英社新書の課題であろう。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換