「聖書の国 日本」本当に素晴らしい本で、これにより多くの疑問が氷解し、また刺激を受けました。あまりにも多くて詳細は書ききれませんが幾つかを書きます。
*これまでのどんな歴史書とも違った、日本民族・文化の成り立ちを知ることが出来た。
*以前から仏教はキリスト教と似ていると感じていましたが仏教がキリスト教を取り入れていたのだから当然です。
*日本神話、神社の様式、菊の紋章、鳥居、神輿の由来も納得がいきます。
*四天王寺ワッソのワッソの意味もワッショイが変化したものと思います。
*四天王寺は聖徳太子建立七大寺の一つとされ本尊は救世観音菩薩で「金光明四天王大護国寺」ともいう事ですから景教の影響を明らかに受けているのでしょう。
*ひらがな、カタカナは日本人でなく景教徒の発明と言うのもうなずけます。
*秦氏に関わる京都の地名や神社、弥勒菩薩像にも目から鱗です。
その他、多くの事を教えてくれましたので家族にも読む様に勧めています。
ベストセラーにならないのが不思議です。