現在、経皮毒よりも恐ろしいといわれている水気毒に
ついてまったく書かれていないことに憤慨すると同時に
本当に恐ろしい事実は常に隠蔽されるのだと恐怖しました。
また 経皮毒には弱い毒と強い毒の二種類あり、
この本には弱い毒についてのみ書かれているようです。
経皮毒の中で一番恐ろしい、
身近にひそんでいる強い毒は巷に溢れていることを警告すべきです。
弱い経皮毒ばかりに目を向けていると恐ろしいことになることを
著者はたとえパニックになろうとも書くべきではないでしょうか。
強い毒は現在、デトックできないといわれているので
書かなかったのかもしれません。
恐怖心を煽るだけであれば、伏せておく方が賢明だといえますが、
とても恐ろしいことです。