出版社/著者からの内容紹介
一生の仕事にでき、求人も多いことから女性を中心に人気の看護師。本書で
は、病院の「外来」「病棟」「手術室」等で働く看護師の仕事内容から、「介護
施設」や「訪問看護ステーション」等にかかわる看護師の活躍ぶりまで、さら
に、「医療コーディネーター」「治験コーディネーター」「看護学校(大学)の
指導者」など、看護師が目指す仕事の最新トレンドまでをバッチリ押さえて解説
します。
◎看護と処置のしくみや看護アイテムをビジュアル図解
「ためになって、専門書よりわかりやすい」のが本書の特長。「採血」「点滴」
「酸素療法」「嚥下(えんげ)訓練」......など、看護師が日常行なっている看
護や処置方法のポイントを豊富なイラストで図解します。また、看護師がふだん
使用する「聴診器」「タイマー」「駆血帯」......など、そのしくみと使い方も
やさしく解説します。
◎看護師を目指す人から管理者までに役立つ本
「よい看護」の提供には一人ひとりのレベルアップはもちろん、そのための組織
づくりも大切です。本書では、「認定看護師制度」「専門看護師制度」といった
個人のスキルアップの手立てから、チームでのさまざまな「看護提供方式」
も解説します。看護師を目指す人から管理者までに役立つ内容です。
内容(「BOOK」データベースより)
カバーの折り返し
・看護師として就職できる
・看護の仕事がうまくいく
・看護師をうまく管理できる
・病院へのセールスがスムーズになる
こんな人にピッタリ!
・看護師と看護管理者
・看護師を目指す学生
・病院経営者・関係者
・医師
・医療関係の営業パーソン
・患者とその家族
著者について
叶谷由佳(かのや ゆか)
北海道大学医療技術短期大学部看護学科を卒業後、千葉大学看護学部看護学科、
東京大学大学院医学系研究科保健学専攻修士課程を経て、2002年、東京医科歯科
大学大学院保健衛生学研究科にて論文博士号を取得。
千葉県立がんセンター、(株)ヘルスケアシステムズ看護管理部長、東京医科
歯科大学大学院保健衛生学研究科助手、神戸市看護大学看護管理学助教授を経
て、2004年からは山形大学医学部看護学科地域看護学講座教授に就任し、現在に
至る。
主な著書に、『看護部が変われば病院は変わる』(日本看護協会出版会、トップ
マネジメント研究会編、共著)、『在宅ケア クリニカルパスマニュアル−−ケ
アの質保証と効率化』(中央法規出版、島内節他編、共著)など多数。
木村憲洋(きむら・のりひろ)
1971年、栃木県足利市生まれ。1994年、武蔵工業大学工学部機械工学科卒業後、
神尾記念病院を経て、1998年、医療法人杏林会・今井病院に入職。現在、同病
院企画情報室室長。現職を務めるかたわら、国立医療・病院管理研究所研究科
修了、東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科博士課程満期退学。著書に『病
院のしくみ』(日本実業出版社・共著)、『病院経営戦略』(医学書院、共著)
などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
北海道大学医療技術短期大学部看護学科を卒業後、千葉大学看護学部看護学科、東京大学大学院医学系研究科保健学専攻修士課程を経て、2002年、東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科にて論文博士号を取得。千葉県立がんセンター、(株)ヘルスケアシステムズ看護管理部長、東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科助手、神戸市看護大学看護管理学助教授を経て、2004年からは山形大学医学部看護学科地域看護学講座教授に就任し、現在に至る
木村 憲洋
1971年、栃木県足利市生まれ。1994年、武蔵工業大学工学部機械工学科卒業後、神尾記念病院を経て、1998年、医療法人杏林会・今井病院に入職。現在、同病院企画情報室室長。現職を務めるかたわら、国立医療・病院管理研究所研究科修了、現在は東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科博士課程満期退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)