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<イラスト図解>病院のしくみ 単行本 – 2005/2/17

5つ星のうち 4.3 27件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

◎病院についての基礎知識や検査・治療のしくみがわかる!
病院内の各現場スタッフ(院長、医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、ケースワーカー……)の一日の仕事内容をマンガ化したり、「CT、MRI、PET、内視鏡……」といった各検査の手順やその原理をイラスト化したりするなど、一般の方でも病院の基礎知識がやさしくわかるような工夫がいっぱいです。
また、日本の病院の現状、診療所と病院の違い、「紹介」が行なわれるわけなど、思わず口から「ヘェ~」と出てしまうような病院についての“なるほど”が満載です。

◎MRなど医療ビジネス関係者にも役立つ情報が満載!
病院の経営・医療ビジネスについてもわかりやすく解説しています。たとえば、病院の収支構造、医薬品・医療材料の選定など経営的なことや、診療報酬など病院のお金にまつわる話のほか、今後の医療政策や医療ビジネスのトレンドなどについても掘り下げています。医療に関わる人すべてに必読の一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

基本的な病院のしくみから、各現場の仕事内容、診察・検査のしくみ、病院経営のアウトライン、病院とお金、医療ビジネスの最新トレンドまで、病院のすべてをやさしくイラスト図解する。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 180ページ
  • 出版社: 日本実業出版社 (2005/2/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4534038763
  • ISBN-13: 978-4534038760
  • 発売日: 2005/2/17
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 15 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 27件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 15,583位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 daphnetin VINE メンバー 投稿日 2005/9/6
形式: 単行本
多分、病院に勤務されている、または医療関係のお仕事に就いている方に
とっては、当たり前の内容だと思います。
しかしながら、私のような健康診断の時期や病気になるまでは病院とは
無縁の人々にとっては、病院の基礎から丁寧に解説がしてあり、非常に
わかりやすくまとめてあります。
解説図やグラフ込みの見開きで1コマ(例えば、院長の仕事、など)の
解説が完了するので混乱することも無く、更に、専門的な用語についても
注釈が付いているので、すぐに理解できて、前の項目へも戻って確認し
やすくなっています。
医療関係の著書にありがちなショッキングな表現にならず、比較的中立の
立場から病院の将来像を描き、そこへ向かう病院のあるべき姿に対して
明快な意見が述べられています。
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形式: 単行本
私自身MRですが、病院の経営からしくみ、仕事まで非常にわかりやすく書いてあり、また自分が今後仕事をするにあたって参考になる話題もありました。会社ではなかなか教えてもらえない、いまさら聞けない事もしっかり書いてあります。新人MR・学生さんはもちろん医療関係の仕事を考えてる方は読んできっと損はしないと思いますよ。簡単でわかりやすい入門書です。
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形式: 単行本
私はこの本を本屋でなかなか見つけることができなかった。
なぜなら、ジャンルがはっきりしないからだ。
医療の専門書にはいるのか、ビジネス書なのか、家庭医学なのか?
大きい本屋に行けばいくほど、どこに置いているかわからない。
しかしこういうジャンルを超えた本が売れることによって、
現在の、売り場の問題、検索の問題についても、本屋の方々も認識してくれると思う。
そういった意味でも、この本は貴重な提言をしていると思う。
私も含めて一般の人にとってブラックボックスだった“病院”を明らかにしたものだ。
病院というのは、外に対する情報発信が少ないと思う。
病院のことを知るのは、ERのようなドラマか、医療事故などがあったときにクローズアップされるときだけだ。
一番身近で、接触が多いのだが、その真の情報は驚くほど少ない。
そのため、イメージだけが先行して、その患者にとっての判断基準がまわりのメディアに流されがちである。
私が病院のランキングに疑問を抱くのは、一般的なランキングが個々の患者には適用しない場合が多いと思うからである。
普通のビジネスの場合、成功事例や、そのビジネスのやり方について、いろいろな本が出版されている。
研究もされているからであろう。
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形式: 単行本
私も含めて一般の人にとってブラックボックスだった“病院”を明らかにしたものだ。
病院というのは、外に対する情報発信が少ないと思う。
病院のことを知るのは、ERのようなドラマか、医療事故などがあったときにクローズアップされるときだけだ。
一番身近で、接触が多いのだが、その真の情報は驚くほど少ない。
そのため、イメージだけが先行して、その患者にとっての判断基準がまわりのメディアに流されがちである。
私が病院のランキングに疑問を抱くのは、一般的なランキングが個々の患者には適用しない場合が多いと思うからである。
普通のビジネスの場合、成功事例や、そのビジネスのやり方について、いろいろな本が出版されている。
研究もされているからであろう。
しかし“病院”はその閉鎖性から、アウトプットをまとめて情報提供する人材にも恵まれなかった。
それを川越氏と木村氏は挑戦した。
情報を整頓して、主観を排除して、客観的に述べてある。
お膳立てはできている。患者はこの本を読んで自分で、病院に対して、主観をもつことができるだろう。
難を言えば、イラストや図の部分はカラーの方が見やすいと思う。
しかし上記のことを差し引いても、すばらしい本に間違いはない。
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形式: 単行本
病院運営に関する幅広い項目がわかりやすく、予想以上に詳しく書かれた、これまでにない入門書である。投稿者は現在、医療従事者教育に関する業務に関わっており、周辺ですでに読んだ者の評判はすこぶる高い。
ただ、直前に出版の話を聞き、「ヴィジュアルでわかりやすく作っている」旨の説明であったので、カラー写真やカラーイラストの構成を予想していたが、本文は一色刷りでイラスト・表のみの図解であった。しかし、これも価格の手頃さとカラー写真のどちらを優先させるべきかを考えれば、前者であることは間違いない。
読者層としては(投稿者の業務の関連から言うと)、病院職員(新入職員など)よりも、医療関連業界や医療を学習の題材にしようとしている学生・研究者の方に向いているかもしれない。「病院に就職したらどんな世界があるんだろう。何ができるんだろう、何をしなければならないんだろう、どんなことに気をつければいいんだろう」という仕事への意欲や医療従事者としての意識に直接応える部分より、病院に関する制度やその実態に関する知識の部分が多いように感じるからだ。
しかし、それは彼らが学校であまり熱心に学ばなかったであろう部分であり、かつ将来に向けて必要な事柄である。結局、患者・家族も含めた病院の内外のあらゆる人にとっての入門書であるのかもしれない。
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