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イラスト図解 フリーメイソン
 
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イラスト図解 フリーメイソン [単行本(ソフトカバー)]

日本博識研究所
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

話題のキーワードや必要な知識をイラストで解説!

【CONTENTS】
第1章 フリーメイソンとは何か?
第2章 フリーメイソンの歴史
第3章 日本のフリーメイソンの世界拡大
第4章 テンプル騎士団とフリーメイソン
第5章 日本とフリーメイソン
第6章 アメリカとフリーメイソン
第7章 ヨーロッパとフリーメイソン

内容(「BOOK」データベースより)

数多くの小説や、映画で取り上げられるフリーメイソン。その実態は「謎」であると思われている。いったいフリーメイソンとはなにか?世界中の要人が入会し、国境を越えて増殖し続ける「自由」「平等」「友愛」の三原則とは?フリーメイソンを知ればわかる近現代史の真実とは?など。数々の「謎」にせまる1冊。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 223ページ
  • 出版社: 日東書院本社 (2009/7/10)
  • ISBN-10: 4528018675
  • ISBN-13: 978-4528018679
  • 発売日: 2009/7/10
  • 商品の寸法: 18.2 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By タブロン トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazonが確認した購入
フリーメイソンと言っても、あくまで実在する慈善団体を対象に書かれているので、
秘密結社などを連想して購入するとガッカリすると思います。

「フリーメイソンの会員数は世界で300万人以上もおり、
ダヴィンチコードなどのフィクション映画の影響で入会希望者は更に増加傾向にあるが、
大抵はイメージと違うという理由で辞めていく人が多い。」
というような現実的な記事が多いのですが、トリビアのコーナーはよかったです。
例えば、【スフィンクスの鼻がないのはナポレオンが的にしたからではなく、異教徒によって崩された】とか
【アメリカの紙幣に描かれている人物は全てフリーメイソン】など。

後は歴史を遡ってフリーメイソンの歴史が書かれています。
「操られていた坂本竜馬」など、日本のみならず各国の話が載っています。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By AS
形式:単行本(ソフトカバー)
ダヴィンチコードなど、映画の影響から、昨今、フリーメーソンという名前を聞くようになったと思います。
このフリーメーソンは様々な角度から議論されていますが、そもそものフリーメーソンとは何かを端的に語っています。
少々、陰謀論敵な部分(アルバート・パイク)についても触れられています。
また、日本とフリーメーソンの関係が1章を使って語られています。
日本との関係については坂本龍馬が出てきますが、このあたりは加治将一氏の『操られた龍馬』『龍馬の黒幕』などが参考になります。
全体的に図解となっている為、とても解り易いです。
トンデモと思うかも知れませんが、普通の日本史や世界史に飽きた人にはいい意味で刺激になると思います。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By
形式:単行本(ソフトカバー)
歴史の転換期に必ず影を潜めていたとされ昔から今に至るまで
様々な説や憶測がささやかれているこの組織ですが
こうしてイラストタッチで解説してくれると子供でも読めるので
家に置いていてもいいかもしれませんね

イギリスをはじめとし世界中に見える形でロッジが存在し日本にも
東京タワーの真下に堂々と日本支部ロッジが存在しているのです
何故か大手マスコミはどこも取り上げませんが…

しかしわかっておられる方も多いようにこれほどまでに堂々と存在し
なおかつ公の文書でメンバーであった事がわかってしまうほど
情報管理も手薄である事を考えると自らが進んでネタにしてください
疑ってください全てを我々が原因です他の可能性は考えないで下さいと
言わんばかりの存在です様々な憶測や陰謀論を考えると「核心」を隠す
良い煙幕となっているとも考えられるし潰そうと思えばもはや簡単に潰せるのでは?とも
もはや消費期限が切れあってもなくてもいいけどとりあえず残してるという感じにも意味とれます…

要はフリーメイソン陰謀論自身がフリーメイソンによる陰謀であるとも推測されるのです
様々な人達に見られる事及び噂される事推測される事こそが彼らの役割なのでは?と感じてしまうのです
そういった考えを見越してわざと表にいる「核心」であるならばこの上ないのですが…
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