内容(「MARC」データベースより)
1999年6月に公布・施行の男女共同参画社会基本法の前文と、第1条~第20条をイラスト入りでやさしく解説。身の回りが基本法にあっているかチェックし、真の男女平等社会の実現を目指す上で役立つ。〈平綴じ〉
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小沼 稜子
1964年多摩美術大学油彩画科卒。子育てと会社勤めの両立を目指して挫折後、地域文庫運動を経て、練馬母親連絡会に所属。イラストとパソコンの技術を生かしながら、女性問題、教育問題、まちづくりなど幅広い地域活動に取り組んでいる
石崎 節子
1968年武蔵野美術短期大学生活デザイン科卒。元練馬区女性問題懇談会委員。国際女性の地位協会理事、練馬区女性センターフェスティバル実行委員、生活の中から明日を考える“ベルの会”代表等の活動を通して、女性問題に取り組んでいる
山下 泰子
文京女子大学経営学部教授、法学博士。北京JAC代表、国際女性の地位協会の常務理事としてNGO活動に取り組んでいる。埼玉県男女共同参画推進条例検討委員長として条例づくりに携わった。著書に『女性差別撤廃条約の研究』(尚学社、1996)など
矢沢 澄子
東京女子大学文理学部教授。国際女性地位協会研究企画委員長として女性の地位向上に取り組んでいる。埼玉県男女共同参画審議会会長。専門はジェンダーの社会学。著書に『女性のデータブック』(共著、有斐閣、1999)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)