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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
住みやすい世の中に一歩近づく本,
By カスタマー
レビュー対象商品: イラストでわかるユニバーサルサービス接客術―ユニバーサルデザイン時代の接客マニュアル (単行本)
白い杖をついている人が、歩道で立ち往生をしている。勇気を持って声をかけたいが、その後どうやってフォローしていいかわからない。結局、気が付かないふりをして……。そんな時、障害者とのごく基本的な接し方を知っていれば、まったく違った展開になる。接し方のポイントはごく簡単だ。1白杖を持っていない側に立って「誘導しましょうか?」と声をかける。2半歩前に立って、肩や肘をつかんでもらい、相手のペースに合わせながら歩く。 そんな知識を分かりやすく教えてくれるのが本書だ。元々は、コンビニやレストランや銀行の店員が、障害者やお年寄りに快適なサービスを提供するために書かれた実践的な解説書だが、接客業以外の人が読んでも、最初に書いたように、素敵な自分になるきっかけが得られる。 そもそも私たちは、障害者やお年寄りのことを知らなさ過ぎる。視覚障害者は日本に何人ぐらいいて、障害の度合いによってどんな問題をかかえているのか。聴覚障害者はどうか。そんな知識も、本書には手際よくまとめてある。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
接客業ではないのですが...,
By カスタマー
レビュー対象商品: イラストでわかるユニバーサルサービス接客術―ユニバーサルデザイン時代の接客マニュアル (単行本)
助けてあげようとして、車いす利用者を後ろから押しはじめたり、杖を持った人の手をいきなり引っ張ったりしてはいけないことがよく分かった。驚かすことになったり、思わぬ事故につながる可能性があるということだ。まず、彼らがどのようなサポートを必要としているのかを聞くことから始める。それが大切とのこと。その他にも、障害のある人やお年寄りとの接し方について、イラスト付きで詳しく解説してある。人助けはしたいが、どうしたらいいか分からない。そういう人の背中を少し押してくれるような本だといえる。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
流通関係者だけでなく一般の人も,
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レビュー対象商品: イラストでわかるユニバーサルサービス接客術―ユニバーサルデザイン時代の接客マニュアル (単行本)
主婦である私がこの本を読み、知識を得たことで、日常の役に立てました。先日、長い階段の前で、手押し車のおばあさんが、立ちすくんでいました。「そうだ、こんな時は、何かお役に立てることありませんか?」って聞けばいいんだと思い、実行。 おばあさんは、私の手助けを喜んでくれたし、なんか人の役に立てたことで、自分も嬉しかったし。 知らないからどうすればいいかわからない状況が、少し改善された気がしてます。
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