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イラク日本人拘束事件と「自己責任」報道―海外メディアは日本人拘束事件をどう伝えたか (GENJINブックレット)
 
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イラク日本人拘束事件と「自己責任」報道―海外メディアは日本人拘束事件をどう伝えたか (GENJINブックレット) [単行本]

同志社大学浅野健一ゼミ

価格: ¥ 1,155 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

イラクで日本人拘束事件が起こりましたが、武装グループはイラク聖職者の助言を聞き入れてか、彼らを解放しました。しかし、無事帰国した今井紀明さんら被拘束者を、日本で迎えたのは「自己責任」の嵐でした。政府高官ばかりでなく、日本のメディアも一緒になって彼らの責任を追及しました。海外のメディアがこの事件をどう捉え、伝えているかを調査し、海外メディアの異なる事件への対応から、日本のメディアの現状を考える。

内容(「MARC」データベースより)

2004年4月に起こったイラクでの日本人拘束事件。無事帰国した拘束者に、政府高官や日本のメディアは「自己責任」を追及した。海外のメディアがこの事件をどう捉え、伝えているかを調査し、日本のメディアの現状を考える。

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