内容(「BOOK」データベースより)
イラクで日本人拘束事件が起こりましたが、武装グループはイラク聖職者の助言を聞き入れてか、彼らを解放しました。しかし、無事帰国した今井紀明さんら被拘束者を、日本で迎えたのは「自己責任」の嵐でした。政府高官ばかりでなく、日本のメディアも一緒になって彼らの責任を追及しました。海外のメディアがこの事件をどう捉え、伝えているかを調査し、海外メディアの異なる事件への対応から、日本のメディアの現状を考える。
内容(「MARC」データベースより)
2004年4月に起こったイラクでの日本人拘束事件。無事帰国した拘束者に、政府高官や日本のメディアは「自己責任」を追及した。海外のメディアがこの事件をどう捉え、伝えているかを調査し、日本のメディアの現状を考える。