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もう米英によるイラク戦争は終わってしまいましたが、戦争を始める前に、日本も含め、各国の政治指導者たちにぜひこの本を読んで(見て)ほしかった、と強く思います。
湾岸戦争は、まぎれもない核戦争だった、そしてイラクの子どもたちに白血病やその他の癌を発症させた劣化ウラン弾は、まぎれもない核兵器だった、と思います。
今からでも遅くない、これ以上の悲劇を防ぐために、そして劣化ウラン弾の使用が全面的に禁止されるために、ぜひこの本を読んで(見て)下さい。
私は、「現代人必読」という言葉は好きではないけれど、この本は、間違いなく現代人必読の本だと思います。
みなさん、ぜひ読んで(見て)下さい。
湾岸戦争は続いている。そしてこの戦争を激化させたのはブッシュ・シニアで、こんな現実を抱えているイラクを攻撃しようとしているジュニア。
この国が危険と感じる。それはきっと違う意味だろう。もしかしたらこの劣化ウランで傷ついた人々を粉塵で覆い隠すために戦争しようと考えているのでしょうか?
もし、チェルノブイリが危険だと考えて攻撃する人がいるなら、イラクを攻撃するのと同じことではないですか?
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