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出版社/著者からの内容紹介
『新世紀へようこそ』の著者が、平和運動や政治的なジャーナリズムのためでなく、ただ「遺跡を見るために」米国がいつ攻撃するかわからない2002年10月末のイラクに行った。 国民はほんとうにサダム・フセインの圧制下に苦しんでいたのか? 経済制裁下で食べ物も足りない貧しい国だったのか? 冷静な著者のレポートは、メディアでは報道されない真のイラクの人々の姿を淡々と綴っていく。この国を攻撃することは果たしてほんとうに正しいことなのか、私たちに静かに問いかける。 *光文社新書『イラクとパレスチナ アメリカの戦略』(田中・宇 著)とあわせて読まれることをお薦めします。 続きを読む |
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