登録情報
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| 1. プル・ミー・アンダー |
| 2. アナザー・デイ |
| 3. テイク・ザ・タイム |
| 4. サラウンデッド |
| 5. メトロポリス |
| 6. アンダー・ア・グラス・ムーン |
| 7. ウエスト・フォー・スリーブ |
| 8. ラーニング・トゥ・リヴ |
ドリーム・シアターは、多くのリスナーにとってはにわか仕立ての騒音でしかないが、絶頂期のラッシュやイエスを聴いて育った筋金入りのプログレッシヴロック・ファンにとっては、1990年代のローファイがはびこる不毛な音楽シーンにあって、時代を逆戻りした輝ける星だった。そして本作は、そのさりげなく見せつける華麗な指さばきに、アマチュアミュージシャンなら感嘆と絶望が入り混じった思いで(そしてミュージシャンでない者なら、どうしてこんなに果てしなく続く騒々しい音楽をわざわざ作るのだろうかとあっけにとられながら)聴くアルバムだ。
ジョン・ペトルーシのギターワーク(毎秒1つ刻まれる音にはスティーヴ・ヴァイも顔負けだ)だけでは物足りないと感じるなら、マイク・ポートノイのドラム(明らかに肉体的にも心情的にも「マペット・ショー」の“アニマル”をモデルにしている)にひたすら耳を傾ければいい。ポートノイは、気がふれてしまったニール・ピアートのようにドラムキットを全力で打ち鳴らしながらも、15/8拍子のリズムを完璧に保っている。
だが本当の意味で本作の原動力となっているのは、バンド全体の見事なまでの一体感だ。ひとつのバンドとして機能した結果、個々のソロをただ単に足し合わせたサウンドをはるかに上回る音楽が生まれているのだ。プロダクションにおいてもバンド内の民主的なバランスが重要視され、メンバー全員を目立たせている。それにジェネシスのような英国の軟弱なバンドとはちがって、ドリーム・シアターはヘヴィーメタルのカテゴリーに分類することもできる。というのも、リスナーのお好みかもしれないどんなプログレッシヴロック・ミュージシャンよりもうまく演奏できるだけでなく、その気になればいつでもメタリカを超えるスラッシュを弾くことができるからだ。
音楽による地獄の断片、あるいは天上の結婚である本作は、何ひとつ新境地を開いているわけではないが、プログレッシヴロック史上に残る金字塔である。(Mark Walker, Amazon.co.uk)
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最も参考になったカスタマーレビュー
79 人中、73人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
地上最強とも言える生涯の1枚,
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レビュー対象商品: イメージズ・アンド・ワーズ (CD)
生涯の1枚と言っても過言ではない。すべてがショッキングなまでのインパクトであるが、何が最大の衝撃かと問われたら、やはり、「Metropolis - Part I "The Miracle And The Sleeper"」と答えるであろう。インストパートには「あんな完璧なパートは無い」と言いようのない戦慄さえも感じた。 4分の3拍子と8分の7拍子を小節ごとに交互に繰り返すという変則リズムをバックにした超高速フル・ピッキング6連系フレーズ(これもユニゾン)が炸裂、そしてそれに続くカオティックなまでの変拍子の連続に、「何じゃこりゃ」と唖然とした。 オーネット・コールマンの「フリー・ジャズ」を基調にメタリックにアレンジして換骨奪胎してしまったような自由さを有しながら、一つの曲として聞いた時、違和感なく9分以上の世界を聞かせてしまうこの曲は最大のハイライトである。 アルバムの流れ方も完璧ならば1曲を切り離したときの質の高さも桁が違う。
48 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
若き天才達が作り上げた至上の芸術作品,
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レビュー対象商品: イメージズ・アンド・ワーズ (CD)
最高を超えた究極アルバム。一般的な音楽ファンがマイケル・ジャクソンのスリラーを常識的に知っているようにHR/HMのフィールドにおいての常識といえるアルバムがこれである。これほど素晴らしい楽曲や歌や演奏が一部の隙もなく納められたアルバムと出会うのはまずないと誰もが思うことだろう。何百回聞いても飽きることはない。音楽で感動したければこれを聞けばいい。この時代に生まれ、出会って良かったと心底思える数少ないアルバム。
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
完璧,
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レビュー対象商品: Images & Words (CD)
各楽曲の完成度の高さそれを活かすメンバーの演奏力の高さ そしてアルバムとしての完成度の高さ ・・・その全てが最高のプログレッシヴ・ヘヴィメタルの究極の名盤。 比較的最近のDREAM THEATERの楽曲にはヘヴィなものが多いが、このアルバムはヘヴィな曲やテクニカルな曲、シンフォニックな曲やバラードなどがバランス良く収録されており何度聴いても飽きが来ない。 これを聴かずしてDREAM THEATERは語れない。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
生きてて良かったと口走れるほど。
これを聴かずして死んでしまうのは正直、勿体無い。 HR/HMで表現出来る範囲を飛躍的に拡大させてくれた大傑作。
投稿日: 7か月前 投稿者: とら
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