内容紹介
“十字軍時代のイスラム社会を活写する名著!” 12世紀末、サラディン時代の巡礼旅とは。メッカ、バクダッド、ダマスクスの文化、交易、キリスト教巡礼者との船旅……中世イスラム事情がわかる旅行記の傑作。
内容(「BOOK」データベースより)
一二世紀末、ムワッヒド朝グラナダ大守の書記イブン・ジュバイルが美文で綴ったメッカ巡礼旅の記録。アレクサンドリア、カイロ、メッカ、メディナ、バグダード、ダマスクス、十字軍支配下のエルサレム…。カアバ神殿や大モスク、巡礼儀礼を克明に描き、苦難の長旅、諸都市の見聞を通して地中海東方世界事情を生々しく伝える中世「旅行記」の代表作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤本 勝次
1921年大阪府生まれ。京都大学文学部東洋史学科卒業。関西大学名誉教授。専攻はイスラム文化史。2000年没
池田 修
1933年兵庫県生まれ。大阪外国語大学卒業。大阪外国語大学学長、四天王寺国際仏教大学教授等を歴任。大阪外国語大学名誉教授。専攻はアラビア語学、アラビア文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1921年大阪府生まれ。京都大学文学部東洋史学科卒業。関西大学名誉教授。専攻はイスラム文化史。2000年没
池田 修
1933年兵庫県生まれ。大阪外国語大学卒業。大阪外国語大学学長、四天王寺国際仏教大学教授等を歴任。大阪外国語大学名誉教授。専攻はアラビア語学、アラビア文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)