出版社/著者からの内容紹介
恋も仕事も中途半端。こんなはずではなかったのに…。気がつけば30の大台目前。ブルーな自分に悩み揺れながら、自分の足で一歩を踏み出そうとする真緒の一年。(解説・吉田伸子)
内容(「BOOK」データベースより)
29歳を迎えた真緒の日々は、ブルー一色。年下の男との恋は遊びに終わり、結婚に逃げ道を求め見合いをしても見事に失敗。その上、会社ではリストラの対象にされて。恋も仕事も、すべてが中途半端。そんな真緒の背中を押すのが3度の離婚を乗り越え今また新たな恋に燃える母と、シングルマザーの道を選ぶ大学時代の友人さつき。30の大台を目前に、自分の足で一歩を踏み出そうとする真緒の一年。
内容(「MARC」データベースより)
29歳の誕生日を迎えた朝、真緒は突然、自分には何もない、ということが分かってしまった。私は決して不幸じゃない、けれど…。見合い、退職、昔の恋人との再会。真緒の周りが大きく動き始めた。29歳の自分探し。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
唯川 恵
1955年、金沢市生まれ。金沢短期大学情報処理学科卒。銀行勤務を経て84年「海色の午後」でコバルト・ノベル大賞受賞。以後、恋愛小説やエッセイを発表し、02年「肩ごしの恋人」で第一二六回直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1955年、金沢市生まれ。金沢短期大学情報処理学科卒。銀行勤務を経て84年「海色の午後」でコバルト・ノベル大賞受賞。以後、恋愛小説やエッセイを発表し、02年「肩ごしの恋人」で第一二六回直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)