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イノベーション創発論―セイコーエプソン・機器デザインセンターの挑戦
 
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イノベーション創発論―セイコーエプソン・機器デザインセンターの挑戦 [単行本]

佐藤 剛
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

イノベーションを100%コントロールすることはできない。しかし、100%コントロールできないわけでもない。この狭間から、マネジメントはどこへ向かうべきか…?エプソンが取り組んだ3つの組織変革と1つの成功事例を通して、イノベーションの本質とは何か、イノベーティブなマネジメントとは何かを考える。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐藤 剛
グロービス経営大学院大学経営研究科教授。1984年早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了後、流通政策研究所主任研究員、長野大学産業社会学部産業情報学科教授を経て、2006年より現職。専攻は組織行動学。2002年、慶應義塾大学大学院経営管理研究科博士課程修了。博士(経営学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 253ページ
  • 出版社: 慶應義塾大学出版会 (2008/09)
  • ISBN-10: 4766415515
  • ISBN-13: 978-4766415513
  • 発売日: 2008/09
  • 商品の寸法: 19.2 x 12.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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形式:単行本
「イノベーションに長けた企業が存在する」という点に注目しました。当然のことながら、イノベーションを起こし続けている企業がある。なぜ、イノベーションを起こすことができているのか?
著者は3つの条件として'1.ルール作り、'2.天才の存在、3.人づくり、をあげている。マネジメント次第ではイノベーションを起こしやすい組織ができるのであろうか?ここで重要なのはイノベーションを起こすというよりは、イノベーションを起きやすくし、イノベーションを誘発する環境はつくれるという点である。
海外事例ではスリーエムのポストイットなどを、日本事例ではセイコーエプソンの挑戦を中心に取り上げてイノベーションが起きやすい組織のヒントを探る。
日本企業の経営者は是非この本を読んでいただき、安定志向に陥ることなく、今こそイノベーションを起こし続ける企業を目指して欲しい。
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