Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
イノベーションを生み続ける組織―独創性を育む仕組みをどうつくるか
 
イメージを拡大
 

イノベーションを生み続ける組織―独創性を育む仕組みをどうつくるか [単行本]

ランドン モリス , Langdon Morris , 宮 正義
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,940 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とイノベーション・ダイナミクス―事例から学ぶ技術戦略 ¥ 3,780 をあわせて買う

イノベーションを生み続ける組織―独創性を育む仕組みをどうつくるか + イノベーション・ダイナミクス―事例から学ぶ技術戦略
合計価格: ¥ 6,720

在庫状況の表示

  • 対象商品: イノベーションを生み続ける組織―独創性を育む仕組みをどうつくるか

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • イノベーション・ダイナミクス―事例から学ぶ技術戦略

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

絶え間ない革新を引き起こすための組織づくり、人づくり、プロセスづくりを指南。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

モリス,ランドン
NASA、アメリカ連邦準備銀行、フランステレコム、デュポンなどをクライアントとするコンサルティング会社、イノベーションラボLLCの共同設立者でありパートナー。ペンシルバニア大学アコフ・センター上級研究員、アスペン協会経済機会プログラム上級フェロー、ビジネス・ダイジェスト誌(パリ)科学委員会メンバー、アメリカ航空宇宙技術運営委員会メンバーなどを務める。また、パリ国立高等土木学校やベルグラーノ大学(ブエノスアイレス)のMBAコースで「戦略」を教えている。イノベーション分野の専門家として世界的に著名であり、世界で多くのイノベーションに関する講演会やワークショップを行っている著書(共著書)6冊。論文多数

宮 正義
立命館大学大学院テクノロジー・マネジメント研究科客員教授。京都大学工学部化学工学科卒業。米国イリノイ大学大学院化学工学科にてPh.D.を取得後、旭化成株式会社に入社。同社研究開発本部研究開発推進センター長等歴任。同社退職後、技術経営研究所を設立。2005年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 284ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2009/03)
  • ISBN-10: 4532314372
  • ISBN-13: 978-4532314378
  • 発売日: 2009/03
  • 商品の寸法: 21 x 15.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 513,271位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星4つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
イノベーションについて、プロセスとタイプの軸をメインとして、その中に既出の様々な理論・方法論を整理した本です。

ビジネス書で扱われている知見だけではなく、社会科学の様々な領域から必要なものを集めています。従って、イノベーションのマネジメントを体系的に学びたい方にとっては価値のある本だといえます。また、イノベーションについての特定トピックについて辞書的に活用することもできます。更に参考文献がしっかり記載されていますので、本書で紹介された様々な理論・手法を更に学習するためのハブとしても利用価値があります。

但し、理論を重視した本ですので、実際のイノベーション事例や、イノベーション実践の生々しい苦労などについては最小限に抑えられていますので、臨場感を得ることは難しいと思います。

また、前提としている人間の本質については浅いといわざるを得ません。人は誰でも創造的であるとか、人は本来変化や新規制を好むとか、人は適切な環境を与えられれば誰でも成長できるといった、育ち主義(生まれ主義に対する)的な発想を前提としています。イノベーションの普及段階についてはエベレット・ロジャーズの『イノベーションの普及』(人の持つ特性によってイノベーションの受け入れられ方が異なるというもの)を活用しているにもかかわらずです。確かに本書の理論を実践することでイノベーションは加速するのだとは思いますが、人の本質部分の個人差を無視していますので、組織内の個々人の持つ特性によっては実践度合いに差が出ると考えたほうがいいでしょう。
人間の本質については、人間の生物学(脳科学・神経科学・遺伝学など)の知見が積みあがってきていますので、これらを取りこんだうえで本書を活用する必要があると思います。

更に、企業活動においては標準化・均質化によって活動の品質を安定させることが重要なものが少なくないのですが、本書はこれらの活動を無視して、全てイノベーションを起こすべきであるという認識に立っています。本書でのイノベーションには漸進的なものも含まれていますが(所謂カイゼン)、組織構造・文化の段になると、せっかくのイノベーションのタイプ分類が崩れてしまっています。
企業活動において、イノベーションの追求と効率化の追求との二律背反するものをどうすべきか、ということについては、クレイトン・クリステンセン『イノベーションのジレンマ』など、ジェフリー・ムーア『キャズム』など、P.F.ドラッカー『イノベーションと起業家精神』など、を体系のメインにする必要があると思います。

この点が気になりましたので、★を減らしています。

ただ、これらの点に気をつければ、本書は非常に役に立つ本だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換