Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,628

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
イノベーションへの解 利益ある成長に向けて (Harvard business school press)
 
 

イノベーションへの解 利益ある成長に向けて (Harvard business school press) [単行本]

クレイトン・クリステンセン , マイケル・レイナー , 玉田 俊平太 , 櫻井 祐子
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (40件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,100 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とイノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press) ¥ 2,100 をあわせて買う

イノベーションへの解 利益ある成長に向けて (Harvard business school press) + イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)
合計価格: ¥ 4,200

在庫状況の表示



商品の説明

Amazon.co.jp

   優良企業におけるイノベーションがはらむ落とし穴を実証し、衝撃を与えた名著『イノベーションのジレンマ』待望の続編。イノベーション論を深化させ、研究者らの間に一躍広まったクリステンセン教授の理論のさらなる展開を本書に見ることができる。

   前作では破壊的な技術革新を受けて優位を脅かされる側の企業に置いていた視点を、今回はその技術革新で新事業を構築し、優位企業を打ち負かそうとする側に置いている。この「破壊される側ではなく破壊者となって」という立場が本書の特色である。そこでは技術革新にかかわる実務者にとって、より明快な行動指針が得られるだろう。実際に、どうすれば最強の競合企業を打ち負かせるのか、どのような製品を開発すべきか、もっとも発展性のある基盤となるのはどのような初期顧客か、製品の設計、生産、販売、流通のなかでどれを社内で行い、どれを外部に任せるべきか…というような、きわめて具体的な意思決定の「解」が提出されている。

 「無消費への対抗」など、次々に展開される破壊的イノベーションの局面は興味深く、そこでのマネジャー個人の行動やモチベーションまでカバーする理論はマネジメントの視野を確実に広げてくれる。事例となる企業や市場は、IBM、ソニーなどの常連から「クイック・サービス型レストランチェーンのミルクシェーク」などまで多彩で読みごたえがある。日本企業に「破壊」される米国市場を取り上げてきた著者が言う、「日本の経済システムは構造的に新たな破壊的成長の波の出現を阻害している」という提起も示唆的だ。さらなる読解が期待できるテキストとして、また、イノベーションやマネジメントの指南書として必携である。(棚上 勉)

出版社/著者からの内容紹介

『イノベーションのジレンマ』第2弾!

真にイノベイティブな企業だけが成長し続けられる
――インテル会長 アンディー・グローブ絶賛

登録情報

  • 単行本: 373ページ
  • 出版社: 翔泳社 (2003/12/13)
  • ISBN-10: 4798104930
  • ISBN-13: 978-4798104935
  • 発売日: 2003/12/13
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (40件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 12,135位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 索引 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 親カッパ トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
イノベーションのジレンマの作者が書く企業として破壊的イノベーションに
どう対応するかについて述べた本

章立てがしっかりしているので、各章を要約すると
第一章は序章とも言うべき破壊的イノベーションを要約し
各章の主題を説明していってます。
2章はどうすれば最強の競合企業を打ち負かすことができるかと言うことで
破壊的イノベーションを拡張しています。
3章はどのような製品を作れば良いのかということで、余剰な価値、機能に
ついて述べています。
4章は利益ある事業を築く上で、元も発展性のある基盤となるのは、
どのような初期顧客か。という章の表現自体が少しおかしいのですが
チャネルについて述べています。
5章はどのようにモジュール化を行えば良いのかについて考察しています。
6章は競争優位の維持について何をすべきか
7章は組織について
8章は戦略について
9章は資金について
十章は上級役員の役割
となっています。 

章立てを見てのとおり3章ぐらいまではイノベーションのジレンマの
続きなのですがそれ以外の章は、イノベーションのジレンマを前提として
会社をどのように運用していくべきかを述べた内容です。

私自身は、イノベーションのジレンマに対し、「無消費」という概念で
拡張した部分に対しては新規性を感じるのですが、4章以降の内容は
イノベーションのジレンマを知っていれば、導出される内容の様に
思えて、あまり新しさを感じませんでした。

ある意味、ハーバードの懐の深さが理解できるのと、やはり2冊目は
さらに分厚くなっている分、どんどん理論が拡散していっているんだなぁ
というのが感想です。理論の鮮明さでは前作の方がよかったです。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
前作「イノベーションのジレンマ」を読んだのは早や10年前…
「成功している企業ほど(そして、善意の努力をすればするほど)
破壊的イノベーターに駆逐されてしまう」というクリステンセンの
主張は衝撃的で深く印象に残っています。
本作はその続編で、「では、どのようにすれば駆逐されずに済むか
(もしくは、破壊的イノベーターになれるか)」を示したもの。
「…ジレンマ」を読んだ後、3部作になっているのは知っていましたが、
久しぶりに本棚の奥から引っ張り出して読んでみて、本作に興味をもちました。

著者が終章で示しているとおり、理論を説いた前作に比べ、手法論に
注力した内容になっています。
例えば、製品開発の視点(3章)、ターゲット顧客の選定(4章)、
組織構造の選択(7章)、事業計画の立て方(8章)など。
個人的には、7章以降が面白かったです。曰く、「組織の能力は、
資源、プロセス、価値基準の要素に分解できる」と。

幅広い視点、豊富な事例などクオリティの高い経営書といえます。
難点をいえば、訳が分かりにくい箇所があること、示されている手法は
実践的とはいえず、依然、考え方の提示にとどまっていること。

前作と本作では好みは分かれるでしょう。
私は、その理論の衝撃度、読み物としての面白さから、前作に一票。
その分、☆1つ減点しました。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
前作「イノベーションのジレンマ」はビジネス書としては世界的な大ベストセラーとなり,ビジネススクールや企業内経営研修では必須の課題図書となり,そして何よりも「破壊的技術」という言葉の定義を変えてしまうほどのインパクトがあった.

本作品はその続編であり,前作が破壊的技術の脅威が身辺に及んでいることを警告する内容であったのに対し,破壊的技術をいかに味方につけて応用すればよいのか,しかもそれを組織のプロセスにまで組み込むには?という大変困難な課題に対する「理論構築」の書である.これが理論であることは著者自身が繰り返し述べており,勘と経験ではなく理論に基づく経営をしようという呼びかけはいかにも学者らしい.理論とはいえその内容は自身や同僚との長年の研究成果に基づく洞察と慧眼に満ちており,全ての経営者に読んでほしいと思わせるレベルである.

しかし破壊的技術が成功するのは極めてまれであり,それはとりもなおさず実践が生易しいものではないことを物語っている.この本を羅針盤にして新事業の海に漕ぎ出す者たちも多いと思うが,海図と現実の航海の差はあまりにも大きい.そのギャップを具体例をもって埋めていくのが現実世界の経営だが,その成功と失敗の実例を数多く知りたいものである.

このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
イノベーションを起こす
まるで自分の会社で起きている問題を言い表しているかのようだった。真の経営書とはそういうものだ。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: だーーー
注釈を作り直して欲しいです
第1章の前に「本文中に注を組み込むにあたり、邦訳が出ていない書籍、論文などのうち、特に重要と思われるものは[参考文献*]として表記し、正式な文献名を巻末にまとめて... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: 幸野百太郎
この本の要点
破壊的イノベーションが生まれて広まる過程

1.顧客はある問題を持っているが、その解決法がなくて困っている。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/18 投稿者: 知識収集家
HPとP&GとDELLとINTELとSONY好きの人
「こいつはHPとP&Gがそんなに好きなんかい!!」と突っ込みたくなりました。
でもクオリティは高かったです。
投稿日: 2010/4/25 投稿者: だいさん
「コア技術」偏重にならないために
「イノベーションのジレンマ」に続く第2弾。... 続きを読む
投稿日: 2010/4/8 投稿者: SSS
ここ20年、多くの日本企業が陥っている負のスパイラル克服へ
 前作イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school... 続きを読む
投稿日: 2009/10/11 投稿者: じゃが〜
イノベーションの教科書 イノベーターを目指す人はぜひ読んでほしい
イノベーション・・・かなり心そそられるキーワードだが、この本には、そのイノベーションを生むために必要なことが書かれている。前著イノベーションのジレンマは、読んだ当... 続きを読む
投稿日: 2009/9/21 投稿者: shingo
経済学、経営戦略、人的組織ほとんどを包含した圧倒的良書
効率の良い読書というのを考えたとき、
このような本を読むことだと感じた。

筆者の論旨に対して、... 続きを読む
投稿日: 2009/4/1 投稿者: パンツァーファウスト
時代を読む上で欠かせない
原書と比較しながら読んだ。訳もよい。3分冊であるが、2冊目がベストと思う。競争の軸とどのようにとらえ新たに創造するかを刺激してくれる本である。... 続きを読む
投稿日: 2008/7/30 投稿者: 勉強中
非常に理論的な内容でした。
「イノベーションのジレンマ」の内容をさらに突っ込んで理論的に解明したような内容でした。私にとっては文章言い回しが非常に難解であり何度も何度も時間をかけて読み返さな... 続きを読む
投稿日: 2008/4/3 投稿者: Tomo-Papa
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換