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イノベーションの達人!―発想する会社をつくる10の人材
 
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イノベーションの達人!―発想する会社をつくる10の人材 [単行本]

トム ケリー , ジョナサン リットマン , Tom Kelley , Jonathan Littman , 鈴木 主税
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,150 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

世界最高のデザイン・ファームIDEOを支えるヒューマンファクターを、10のキャラクターに分類して楽しく紹介。どんな組織にも応用できる、究極の人材論。

内容(「MARC」データベースより)

あなたのチームに足りないのは、人類学者か、ハードル選手か? 世界最高のデザイン・ファームIDEOを支えるヒューマン・ファクターを、10のキャラクターに分類して楽しく紹介。どんな組織にも応用できる、究極の人材論。

登録情報

  • 単行本: 300ページ
  • 出版社: 早川書房 (2006/06)
  • ISBN-10: 4152087366
  • ISBN-13: 978-4152087362
  • 発売日: 2006/06
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 33,237位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
IDEOといえば、かつてはプロダクトデザインの分野で高い評価を受け、最近では、顧客経験やコンサルティングまで、幅広い分野で活躍しています。この本では、IDEOが手がけてきたさまざまなプロジェクトの経験を元に、どのような人材がいればイノベーションが実現できるのかをわかりやすく紹介しています。

10の人材は、それぞれわかりやすい名前がつけられています。人類学者と実験者と花粉の運び手は情報収集をするキャラクター、ハードル選手とコラボレーターと監督は土台を作るキャラクター、経験デザイナーと舞台装置家と介護人と語り部は実現するキャラクターと位置づけられています。

控えめに見ても、IDEOに集まっている人材はかなり優秀で、穿った見方をするとこの本自体が単にIDEOの会社自慢をしているように見えてしまうかもしれません。しかし、これらの役割は、誰か一人だけに固定されたものではなく、誰もが演じることのできるもので、自分が担当する役割を適切に演じることでイノベーションを実現することができる、ということがプロローグで強調されています。

どのような役割が必要で、自分がどの役割が必要かをきちんと理解していれば、IDEOのようなイノベーションが実現できる、というのは魅力的な提案だと思います。また、予算が限られている場合にも、さまざまな方法で切り抜けてきた(あるいはそれを逆に利用してきた)実例が紹介されていて、「○○だから自分たちにはできないなぁ」と思わせないような構成になっているのはさすがです。

イノベーションの重要性や、ラピッド・プロトタイピングの手法などを紹介した、著者の前著である、「発想する会社!」とあわせて読んでみると、より理解が深まるのではないでしょうか。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 さらに楽しませてくれる 2006/7/23
By “脳と生命の科学を経営に活かす” トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本|Amazon.co.jpで購入済み
イノベーションの秘訣を人の姿勢や振る舞いの点から、
論理的な整理がされた上で、豊富な事例と感情移入できる文体で解説してくれます。

更に、膨大な経験に基づくだけでなく、
人の認知・感情といった心理面についての深い洞察にも依拠していますので、
読み込むことで人をより深く知ることもできます。

イノベーションを繰り返し起こしていくためには、
やはり人そのものを深く理解しなければならないことを改めて知らされました。

前著「発想する会社」では、
主にイノベーションに求められるプロセスとタスクを中心に解説していましたので、
併せて読むことで、両書が互いに補完しあっていることがわかります。

なお、これだけセンスのある本ですが、邦題にセンスが無いのが残念です。
原題は、
THE TEN FACES OF INNOVATION
IDEO'S STRATEGIES FOR BEATING THE DEVIL'S ADVOCATE & DRIVING CREATIVITY THROUGHOUT YOUR ORGANIZATION
です。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本|Amazon.co.jpで購入済み
「イノベーションとは?」みたいな本はたくさんあったけれども、「実践するには、そしてその役者たちの構成は?」と語ってくれるものは本書が初めてだと思います。役割に関係なく誰かがひらめいた「世の中をよくするちょっとした工夫」を、想定する使用者(お客様)が理解できるフォーマットで提供するには、個人の技量を超えたチームワークが必要だということを再認識させられます。

脚本は決まった、さて役者はどうしようと、タレント名鑑を開いてキャスティング部とブレストを開始したら、この本が必要です!!
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 dschoolはideoの人が作った。。。
前作よりこちらのほうが面白い。多様性を受け入れられるのはアメリカの強みか。。。dschoolはideoの人が作ったことを知った。。。
投稿日: 13か月前 投稿者: strategist
5つ星のうち 5.0 イノベーションもチームプレー
デザインをテーマに本を探している中で、出会った一冊。決してデザインについて語られている本ではなかったが、素晴らしい一冊だった。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: 日曜21時
5つ星のうち 5.0 イノベーションが出来る人の条件を端的に記載したすばらしい著書
IDEOはアメリカでは有名なデザイン会社。同社のトップがInnovationが出来るための条件を端的に上げている。仕事柄、新商品を企画する人を見ているが、この著者... 続きを読む
投稿日: 2011/5/2 投稿者: 敬天愛人
5つ星のうち 4.0 11番目はコンダクター
IDEOは、いままで数々の固定概念を覆してきたデザインファームである。... 続きを読む
投稿日: 2011/2/25 投稿者: Pochi
5つ星のうち 5.0 引用や語彙も気が利いている
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5つ星のうち 5.0 前作より具体的ですぐ意識が変わる
前作はどちらかと言えばイノベーションを生み出す「環境」の話が多かったのに対し、今作は実際にその環境の中で自分はどう考え、どう振舞えばいいのかの指針を具体的に提示し... 続きを読む
投稿日: 2009/2/18 投稿者: stj064
5つ星のうち 3.0 視点は面白そうですが・・・
 本書は、イノベーションをするためには10の役割が必要である、と力強く説いている。視点はかなり面白い。しかしながら、かなりこじつけっぽく感じる。... 続きを読む
投稿日: 2007/2/8 投稿者: ヒュー
5つ星のうち 5.0 イノベーションを起こす役柄
イノベーションを継続的におこす仕組みとして、必要な役割を10のキャラクターに分類し、豊富な具体例や写真を使って説明してくれる書です。... 続きを読む
投稿日: 2006/11/23 投稿者: plateau
5つ星のうち 5.0 イノベーションの人材論
イノベーションを人材論の視点から斬った名著。和訳では「10の人材」と訳されていますが、原著では「10の仮面:ペルソナ」となっているとおり、ひとりでイノベーターとし... 続きを読む
投稿日: 2006/10/9 投稿者: ネクスト
5つ星のうち 5.0 ヒューマンリソースについて必要な能力とバランスについて書かれた本
この本を読むと、より自由な発想が、柔軟な組織が、個人の尊重が

イノベーティブなモノ作りに重要であることがよくわかります。... 続きを読む
投稿日: 2006/9/26 投稿者: Mr. 時間の空費率90%
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