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イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press) 単行本 – 2001/7

5つ星のうち 4.6 157件のカスタマーレビュー

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商品の説明

商品説明

   顧客の意見に熱心に耳を傾け、新技術への投資を積極的に行い、常に高品質の製品やサービスを提供している業界トップの優良企業。ところが、その優れた経営のために失敗を招き、トップの地位を失ってしまう――。本書は、大手企業に必ず訪れるというこの「ジレンマ」を解き明かしベストセラーになった原著、『The Innovator's Dilemma』の増補改訂版である。

   ハーバード・ビジネス・スクールの教授である著者は、この逆説的なコンセプトを、学問的体系に基づいた緻密な論理構成によって実証している。事例として取り上げるのは、ディスク・ドライブや掘削機といった業界のほかに、ホンダが進出した北米市場やインテルが支配したマイクロ・プロセッサ市場など。それぞれの業界で起きた「破壊的イノベーション」を検証し、それに対処できない大手企業の宿命ともいえる法則を導き出している。

   優れた経営とされてきたものが、「破壊的イノベーション」の前ではすべて無効になり、逆にマイナスの価値さえもちうるという指摘にはただ驚かされる。その点で本書は究極のイノベーション論であり、イノベーション・マネジメントの新境地を切り開いたものとして画期的な論考である。

 「ジレンマは、解決できる」として著者が示す処方箋は、「成功体験」をもつ企業のトップはもちろん、イノベーションにかかわるすべての企業人にも必読の内容である。増補された「グループ討論の手引き」は研修のテキストにも活用できる。利用価値の高い1冊だ。(棚上 勉)

メディア掲載レビューほか

イノベーションのジレンマ 技術革新が巨大企業を滅ぼすとき
市場を一新するほどの革新技術が、市場と企業の序列をどのように変えていくかを分析した本。そのような革新技術、つまり「破壊的イノベーション」によって既存の優良企業はそれまでの成功体験が足かせとなって追いつめられていくとする。原著出版時には、ハードディスク分野における技術革新と価格に対する企業の盛衰を詳細に分析した章が話題になった。あなたがメーカー勤務のエンジニアなら読んでおくべき本だ。


(日経パソコン 2001/09/17 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

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登録情報

  • 単行本: 327ページ
  • 出版社: 翔泳社; 増補改訂版 (2001/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4798100234
  • ISBN-13: 978-4798100234
  • 発売日: 2001/07
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 157件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
 ハーバードビジネススクールの講義を一般向けに分かりやすく解説した本です。

 著者のクリステンセンは、トップ企業の入れ替わりが激しい業界に注目し、かつて業界でナンバーワンだった企業がなぜ新興企業に負けてしまったのか、経営者はどんな間違いをしてしまったのかを研究しました。
 当初の予想では、業界の激しい技術革新の動きについていけなくなったのではないか。また、経営者の“怠慢”や“驕り”が原因ではないか、と著者は考えていました。

 ところが実際に調査してみると、著者が予想した「技術泥流説」や「経営者無能説」は間違いであることが判りました。視点を変えて調査しなおした著者は、意外な答えを発見します。

 それは、経営者が優秀で、優秀な社員を抱えた優秀な企業からは、業界の地図を塗り替えるような新技術(破壊的イノベーション)は生まれてこない。気がついたときには、予想もしなかった新技術を開発したかつての弱小企業の勢いを止めることはできない、ということでした。
 優良企業は、現在の顧客の声に耳を傾け、現在の顧客が求める要望を実現する技術開発を行い、生産設備に投資します。しかし、このような現在の顧客の要求に応えるための通常の開発は、持続的なイノベーションであり、その中に「破壊的イノベーション」のヒントはありません。
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形式: 単行本
本書は、21世紀の巨大企業の経営のあり方を描いた歴史的名著と思う。時代の潮流が大きく変化しようとする時、その流れをいち早く察知し、展望を与える書物。経営論では、高度経済成長期のドラッカーに匹敵する。21世紀の経営戦略だ。

原著が書かれたのが1997年頃だから、筆者の問題意識は、何故、米国の優良大企業が衰退していくのか、その原因を解明することにあったのだろう。しかし、2013年の現時点で言えば、何故、日本の優良大企業が、スマホ化に遅れ、サムスンやホンハイに駆逐されていくのかを説明する書物になる。と同時に、すでに教訓化され、対策も提起されていた事態に対応できず、敗退の道を辿った日本企業の課題と復活へのヒントを強く示唆する本でもある。

筆者によると、イノベーションには、「持続的イノベーション」と「破壊的イノベーション」の二つがある。クリステンセン教授が実例として取り上げるのは、コンピュータのハードディスク業界の歴史だ。まずハードディスクは、1970年代に汎用コンピュータ向けの14インチ・ドライブから実用化される。すると、各メーカーはこのドライブの記憶容量を高めるための技術開発を進める。これが「持続的イノベーション」だ。ところが、ここで、新興企業によって、8インチ・ドライブが開発され、ミニコン用として普及すると、これが「破壊的イノベーション」にな
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形式: 単行本 Amazonで購入
クリステンセン教授は大病を克服して新著を出されたということもあり、
改めて本書を読み返してみた。
すると、自分で想定したよりも新たな発見がたくさんあることに驚いた。

読み返すまでは、記憶が曖昧だったこともあり、
大企業は成功体験の枠組みと、これまでの顧客との付き合いから抜け出せず、
新興企業の破壊的イノベーション(登場時は既存製品の延長線上としては性能が低く、安価)に
打ち負かされる、という風にざっくりと理解していた。

しかし、改めて読み返すと
このイノベーションのジレンマを「バリューネットワーク」という枠組みで説明しており、
成功体験による失敗というよりも、
製品を評価する「価値基準」の認識枠組みから抜け出せない、ということなのである。
そのうえで、製品アーキテクチャーが反映された顧客、サプライヤー間の取引ネットワークの
資源依存関係から抜け出せない、という「二重の埋め込み」を
「バリュー/ネットワーク」で説明していたのであった。

というわけで、他にも色々発見はあったが、
一度読んだ方も是非もう一度読まれることをおすすめしたい。
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形式: 単行本
HDDやパワーショベル、デパート業界での新規参入と古参の移り変わりの事例を元に、顧客のニーズを超えすぎてしまう高性能製品の行く末と、新たに別の土俵から登ってくるシンプルな製品(と企業)の世代交代についてまとめられています。

2007年の身近な事例を挙げるとすると、Windows VistaとGoogleのサービス、SONYのPLAYSTATION3と任天堂のDS、次世代DVD(両陣営)とネット動画配信事業 あたりが良い例でしょうか。

あと、似たようなパターンの例を繰り返し提示ながら主張を述べるのは、アメリカの論文の基本です。少し冗長に感じられるかもしれませんが、我慢しましょう。
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