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イノセント・ラブ [DVD]
 
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イノセント・ラブ [DVD]

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登録情報

  • 出演: コリン・ファレル, ロビン・ライト・ペン, シシー・スペイセク, ダラス・ロバーツ
  • 監督: マイケル・メイヤー
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 英語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: タキコーポレーション
  • DVD発売日: 2006/11/03
  • 時間: 97 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000HA45JU
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 81,090位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介


コリン・ファレル主演、愛と性を描く衝撃作がついに登場!『マイノリティ・リポート』でトム・クルーズの相手役を見事に演じ切り、ハリウッドトップスターの仲間入りを果たして以来、『リクルート』『S.W.A.T』『アレキサンダー』とヒット作に立て続けに出演し、人気を不動のものにしているコリン・ファレル。9月には大ヒットテレビシリーズの映画化『マイアミ・バイス』の公開を控え、今後も話題が絶えない。本作では無垢でオープンな独特の雰囲気を持つ青年を熱演。全米公開時にはコリン・ファレルのセックスシーン・ヌードシーンをめぐって大きな話題となった。そして、生涯をともにする親友を演じるのは『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』のダラス・ロバーツ。ふたりの男を愛し奇妙な共同生活をすることになるクレア役は『フォレスト・ガンプ』でガンプが恋するヒロインを演じ注目され、『デブラ・ウィンガーを探して』などヒット作に出演、ショーン・ペンの妻としても知られるロビン・ライト・ペン。3人の愛の行方を見守る母親役に『イン・ザ・ベッドルーム』『スタンドアップ』のシシー・スペイセク。原作・脚本は『めぐりあう時間たち』でピューリッツァ賞受賞したマイケル・カニンガム。原作本は世界14か国で翻訳され絶賛されている名作で日本でも「この世の果ての家」として角川文庫から訳本が発行されている。性を超えた新しい愛の姿を模索する2人の男とひとりの女の物語。

両親を亡くしたボビーは親友ジョナサンの家に引き取られ、兄弟同然の関係のふたり。その友情は次第に形を変え、ついに肉体関係を結んでしまう。高校を卒業後ジョナサンはボビーから逃れるようにニューヨークへ、ボビーはジョナサンの母親アリス(シシー・スペイセク)とともにクリーヴランドに残る。9年の歳月が流れ、ジョナサンの両親がアリゾナへ越したため行き場のなくなったボビー(コリン・ファレル)はジョナサン(ダラス・ロバーツ)を頼り上京する。彼は年上のクレア(ロビン・ライト・ペン)とイーストヴィレッジで同居生活していた。クレアへの恋愛感情はなく、彼女公認のもとにボーイハントに明け暮れるジョナサン。3人で暮らすうちにボビーとクレアの関係が親密になり、ジョナサンは孤独感を募らせ、ついにはアリゾナの両親の元へ逃げてしまう。しかし、クレアの妊娠をきっかけに再び3人での生活を始め、新しい形の家庭を築こうとするのだが・・・。
<セルDVD特典>
オリジナル予告編
キャストインタビュー

コリン・ファレル
『マイアミ・バイス』『ニュー・ワールド』
『アレキサンダー』『リクルート』『S.W.A.T』
ロビン・ライト・ペン
『デブラ・ウィンガーを探して』『アンブレイカブル』『フォレスト・ガンプ/一期一会』
シシー・スペイセク
『ザ・リング2』『スタンドアップ』『ストレイト・ストーリー』
ダラス・ロバーツ『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』

監督:マイケル・メイヤー
ミュージカル「THOROUGHLY MODERN MILLIE」
※2002年トニー賞受賞
原作・脚本:マイケル・カニンガム
『めぐりあう時間たち』※ピューリッツァ賞受賞

原作名「A Home at the End of the World」
日本語訳版「この世の果ての家」(角川文庫発刊)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『めぐりあう時間たち』でピューリッツァ賞を受賞したマイケル・カニンガムの原作を、『マイアミ・バイス』のコリン・ファレル主演で映画化。兄弟同然に育ったボビーと親友のジョナサン。ふたりの友情は次第に形を変え、ついに肉体関係を結んでしまう。

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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
隠れた名作 2007/8/20
By 19851996 VINE™ メンバー
本当に素敵な作品でした
コリン・ファレルってこんなに演技が上手だったんだ〜
久しぶりにちゃんとした人間ドラマを観たと感動した

しかし、というかだからこそ…
配給会社は何をやっているんだか。

他の方も書かれていますが邦題はみょうちきりんの枠を超えて
『作品見てからつけました?』と聞きたくなるほど作品とあってもなければセンスのかけらもないし、DVDのパッケージ写真もなんじゃこりゃ…

それにこんな映画があったこと知らなかったからPRもしてないんじゃないか?!

こんなに素敵な作品なのに…なんかだかかわいそうだよ まったく!
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
変な邦題 2006/11/15
GAGAが全国公開すると言って買い付けながら結局ビデオスルーとなった作品です。

原作の邦題が「この世の果ての家」なのにトンデモ邦題をつけられ、ジャケット写真もコリン・ファレルだけやけにクローズアップしたものに差し替え(しかもこのコリンはおそらく本編中のコリンではない)、吹替え版も未収録という陳腐なDVDになってしまいました。

未収録カットの収録もなく、コリン・ファレルのインタビューもないのでDVDとしては少し寂しい出来です。

内容自体は原作者本人の大胆な脚色が非常に成功している傑作とはいえませんが佳作だと思います。
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「2005年ロードショー」という記事を見かけ公開を待っていましたが、2006年の今も公開される様子が無く、おかしいな?と思っていたらDVDが店頭に並んでいました。そして小説の邦題の「この世の果ての家」の方が好きです。何故こんな安っぽいタイトルに?特典映像の監督のインタビューもしゃべってる途中で「ブツッ」と切れます。手抜きを感じます。原作を読みましたが原作の方は心理描写がリアルでその分やや重たく感じました。映画の方が全体的にソフトな感じがしました。同じ展開なのですが、原作のもつ鋭さ、重さ、閉塞感などを少し抜いて、寓話的暖かみを加えたのが映画・・というような。
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