「チーム・バチスタの栄光」シリーズです。
時間の流れでいうと、「ブラックペアン1988」→「チームバチスタの栄光」→「ジェネラル・ルージュの凱旋」+「ナイチンゲールの沈黙」→「螺鈿迷宮」の後でしょうか。
そして、「極北クレイマー」と同時進行のようです。
医療事故調査委員会の設置の検討会から、ストーリーが展開するのですが、
体表からは死因の分からない死体、
きちんと調べるには解剖が必要となるけど、解剖率はなんと2%台。
上手く偽装された死体からは殺人かどうかがわからないという現実が・・・。
事故か故意か、
毎度のことながら、「チーム・バチスタの栄光」シリーズでは、死因の究明にAi オートプシー・イメージング (Autopsy imaging) を使うことを提案しています。
登場する人物は、関連作品に出てくる人物が多く、
いきなり本作読むよりは、関連作品を事前に読んでいたほうがよいと思います。
「ナイチンゲールの沈黙」 加納、玉村刑事
「極北クレイマー」 斑鳩室長 三枝医師
「螺鈿迷宮」 別宮記者
など。