出版社 / 著者からの内容紹介
素子がいない。そして愛犬ガブも消えてしまった……? 喪われたパートナー、書き換えられた記憶。たったひとつ残された大切な存在の行方を求め、バトーはひとり夜の電脳都市を彷徨う。ガブが消えた交差点に突如現れる謎の戦車。公安九課でさえ正体を掴めないテロリストの影。そして、犬の魂を感じることができる不思議な少女……。バトーは、もう一度愛しい者の姿を見いだすことができるのか。日本を代表するSF作家と押井守監督の魂の交歓が生み出した、映画『イノセンス』前夜の物語。(解説=押井守)
内容(「BOOK」データベースより)
素子がいない。そして愛犬ガブも消えてしまった…?喪われたパートナー、書き換えられた記憶。たったひとつ残された大切な存在の行方を求め、バトーはひとり夜の電脳都市を彷徨う。ガブが消えた交差点に突如現れる謎の戦車。公安九課でさえ正体を掴めないテロリストの影。そして、犬の魂を感じることができる不思議な少女…。バトーは、もう一度愛しい者の姿を見いだすことができるのか。日本を代表するSF作家と押井守監督の魂の交歓が生み出した、映画『イノセンス』前夜の物語。
内容(「MARC」データベースより)
生きている-いや、生きていられるとはどういうことなのか? 映画「イノセンス」へとつながる近未来ハードボイルド。巻末に著者と映画監督押井守の対談を収録。『アニメージュ』連載を加筆修正。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山田 正紀
1950年愛知県生まれ。1974年、中編SF『神狩り』でデビュー。以後、SF・ミステリ・冒険小説・時代小説など、ジャンルをクロス・オーバーして活躍。2002年、『ミステリ・オペラ』で日本推理作家協会賞と本格ミステリ大賞をダブル受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1950年愛知県生まれ。1974年、中編SF『神狩り』でデビュー。以後、SF・ミステリ・冒険小説・時代小説など、ジャンルをクロス・オーバーして活躍。2002年、『ミステリ・オペラ』で日本推理作家協会賞と本格ミステリ大賞をダブル受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)