Amazon Kindleでは、 イニシエーション・ラブ (文春文庫) をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら

Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
イニシエーション・ラブ (文春文庫)
 
 
1分以内にKindleで イニシエーション・ラブ (文春文庫) をお読みいただけます。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

イニシエーション・ラブ (文春文庫) [文庫]

乾 くるみ
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (398件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 626 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
通常2~4週間以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 --  
単行本 --  
文庫 ¥ 626  

Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

イニシエーション・ラブ (文春文庫) + セカンド・ラブ (文春文庫) + 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)
合計価格: ¥ 1,890

これらの商品のうちのいくつかが他の商品より先に発送されます。

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容紹介

僕がマユに出会ったのは代打で出た合コンの席。
やがて僕らは恋に落ちて……。
「必ず2回読みたくなる」と評された驚愕のミステリー

2014年3月、日本テレビ『しゃべくり007』で絶賛された作品です。

内容(「BOOK」データベースより)

僕がマユに出会ったのは、代打で呼ばれた合コンの席。やがて僕らは恋に落ちて…。甘美で、ときにほろ苦い青春のひとときを瑞々しい筆致で描いた青春小説―と思いきや、最後から二行目(絶対に先に読まないで!)で、本書は全く違った物語に変貌する。「必ず二回読みたくなる」と絶賛された傑作ミステリー。

登録情報

  • 文庫: 272ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2007/4/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167732017
  • ISBN-13: 978-4167732011
  • 発売日: 2007/4/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (398件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 128位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
573 人中、515人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 レビューは読んじゃ駄目 2008/1/24
投稿者 大和撫子人柱
形式:文庫
お願いだからこんなところでネタバレしないでくださいよ…と言いたくなります。
私がこれを読む前にここのレビュー読んでたら絶対レビュー書いた人恨んでます。
思い切りネタバレしてる人がちらほらいるので未読の人のために書かせてもらいました。
この小説にあるのは予備知識がないからこその魅力です。

とにかく読む前にレビュー読んじゃいけません。絶対楽しめる!とは言えませんが個人的には今まで味わったことのないような本の面白さを体感できました。
読み終えた後が本当の始まり。予備知識なしで、是非軽い気持ちで読んでみてください。おすすめです。
このレビューは参考になりましたか?
325 人中、265人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 buono_buono
形式:文庫
本の裏表紙の「最後から二行目で、本書は全く違った物語に変貌する」という言葉に惹かれて読んでみました。

最初、終盤から「何かがヘン」と思っていましたし、最後の二行目で「全く違った物語に変貌した」(つまり「自分がそれまで思っていたのとは全く違う何かが隠されている」ということ)のはわかりましたが、読み終わった時点では著者が施した「仕掛け」の全貌はよくわかりませんでした。
そこで巻末の大矢博子氏の解説と、「『イニシエーション・ラブ』を理解するための用語辞典」を読み、所々にある太字部分を読み、該当部分を中心に再読してようやく理解できました。
この「用語辞典」は、一見、単なる「本書の舞台であるバブル期に青春を送っていない方々のための用語解説」に見えるため、特に私のようにバブル期に青春を送った世代の場合、「わかっているから」と読み飛ばしがちですが、本文を読み終わった後(絶対に「前」ではなく「後」)に、説明文中に太字が入っている項目だけでも読むと、その「仕掛け」がより理解しやすくなると思います。

この「仕掛け」に関し、私は他の本では見たことがなかったため素直に感心しましたが、その「仕掛け」がわかった後でも、「恋愛小説」としては、あまりに普通すぎる恋愛模様しか描かれていないと感じました。
「二回読みたくなる」は、私にとっては「(「仕掛け」を確認するために)二回読みたくなる」であって「二回読みたくなる(ほどおもしろい)」ではありませんでした。
このレビューは参考になりましたか?
146 人中、113人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 トリックだけ 2013/1/20
形式:文庫
「最後から二行目で、本書は全く違った物語に変貌する」という煽りが気になって読んでみましたが・・・、
単純に、ラストに行きつくまでの話が全く面白くないってだめじゃん。
それなりに売れている本で、こんなにつまらない本を読んだのは初めてで、それがラスト2行よりびっくりです。
このレビューは参考になりましたか?
65 人中、49人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 買う程でもないです 2014/5/7
投稿者 リリー
形式:文庫
読み返したくはなりません。
恋愛の内容にウットリもしません。
読み終わった後に思ったのは「あぁ、買っちゃったのに…」でした。
このレビューは参考になりましたか?
108 人中、78人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 最低…。 2011/10/15
投稿者 書士
形式:単行本
「仕掛け」さえあれば、中身のない話をダラダラと読ませても許されると勘違いした最低の例。バブル期の主人公達が世間を舐めてるのと作者が読者ナメてるのが重なって見えてしまうのは私だけか?こんなものは小説でも叙述トリックでも何でもない。これほど腹が立ったのは清涼院以来。この作品に高い評価を与える「本ミス」等の選考者達の『能力』(見識ではない)を疑う。
このレビューは参考になりましたか?
89 人中、64人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 書店のポップに騙されました・・・ 2012/9/30
投稿者 にこら
形式:文庫
本当にびっくりするくらい、面白くなかった・・・

なんで話題になってるのかすらわからない作品。

私の思い込みですが、いつ事件がおこるのかと思いつつ、のらりくらりの恋愛模様を読んでいたのですが
元から恋愛ものが苦手だったのでめちゃめちゃ時間がかかりました。

そして最後のオチ???????本を投げたくなりました。

ミステリーや作りこんだお話しが好きな方には到底おススメできません。
このレビューは参考になりましたか?
261 人中、184人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 ミステリー好きはスルーの方向で! 2012/6/20
投稿者 kijibato
形式:単行本
この本に高評価を与えている人は、どうやらミステリーを
あまり読んだ事のない人なんじゃないでしょうか。
この手のトリックを知らない人にしてみれば、おそらく生まれて初めて体験した、
読後の「やられた!」感が、内容の薄っぺらさを超えた魅力に映るのでしょう。
同様のトリックでも、もっともっと優れた作品は過去に一杯あります。
叙述トリックとの最初の出会いがこの本だった人を可哀想に思えてしまう位、
物語の内容も、トリックのあり方も、あまりにあまりな内容です。

物語の退屈さ、登場人物の魅力の無さ、
読後に覚えるなんとも不愉快な気持ち悪さは筆舌に尽くしがたいものがあります。

要は登場人物が全員バカなんですよ。愛されるバカとかそういう意味ではなく、
見ていてイライラするうすっぺらな自己愛過多のバカばっかりで、
バカがバカ同士で喧嘩しようが二股かけようが堕胎しようが、どうぞご勝手に、
という気持ちにさせられるんですね。

作者が伝えたい事は、物語の内容よりも「大仕掛けのどんでん返し一発!」
なのでしょうが、はっきり言って仕掛けそのものは過去の名作の
劣化版焼き直しに過ぎません。
もしこの物語のつまらなさ(不愉快
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 【読了後に読んでください】信頼していた妻と繭子が重なりだした恐怖!
恋愛ものはほとんど読んだことがなかったので新鮮でした。自分の学生時代,夕樹の考え方,生活観がほとんど一致したためA面はいい歳ながらドキドキ感とノスタルジーにふけっ... 続きを読む
投稿日: 5日前 投稿者: 妻が怖い
5つ星のうち 1.0 読みづらい。
映画化されるしと思って読み始めたのですが…。
スムーズに読み進められる感じではないです。
10ページくらいで手元から離れてしまいました。
投稿日: 7日前 投稿者: ユッキ
5つ星のうち 1.0 とにかくつまらない
わたしはトリックではなく、この小説はなぜ時系列がおかしいのかと思いつつ呼んでました。... 続きを読む
投稿日: 10日前 投稿者: Amazonのお客様
5つ星のうち 3.0 先が読める展開
90年代前半頃の20代の恋愛話。出版から約11年経って映画化されるとのことでいまさら読んでみた。が、2年弱の展開で先が読める展開。
投稿日: 10日前 投稿者: ひで
5つ星のうち 2.0 読後感
どうなんでしょう?この作品。
確かに最後まで読みました。
でも僕は意味通じなかったので... 続きを読む
投稿日: 10日前 投稿者: 金銀紫
5つ星のうち 4.0 面白いけど、ミステリーと思って読むと期待はずれ。
ずいぶん前に知人から勧められて読みました。こんなに世間で話題になる前のことでしたし、その知人とは本の好みが微妙にズレていることもあって(笑)、大した期待もせずに通... 続きを読む
投稿日: 11日前 投稿者: ラピュタン
5つ星のうち 4.0 「本」というよりは「マジック」
◆未読の人は、予備知識(ここのレビューや他サイトの感想など)を見ずに読むことをオススメします。... 続きを読む
投稿日: 27日前 投稿者: 最近ぼちぼち
5つ星のうち 5.0 一気読み&二度読み
ラストまで一気に読み終わって???直後に2度読み突入!非常によく出来ています。
投稿日: 1か月前 投稿者: かっぱ君2323
5つ星のうち 4.0 噂の小説
テレビとかで紹介されてたこの小説。最後の一行で意味が変わってくる。鈍感なので、読み終わっても暫く気づきませんでした。僕の場合、この時代に静岡に住んでいたいので、静... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: まんちゃん
5つ星のうち 4.0 確かにどんでん返しっちゃ返し笑
どんでん返しでしたけど、ほんとに終わりとか先に見たらだめだね!
ストーリーというより、クイズ的なおもしろさ?... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 通販太郎
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


関連商品を探す


フィードバック