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イニシエーション・ラブ (文春文庫) [文庫]

乾 くるみ
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (375件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

僕がマユに出会ったのは代打で出た合コンの席。
やがて僕らは恋に落ちて……。
「必ず2回読みたくなる」と評された驚愕のミステリー

2014年3月、日本テレビ『しゃべくり007』で絶賛された作品です。

内容(「BOOK」データベースより)

僕がマユに出会ったのは、代打で呼ばれた合コンの席。やがて僕らは恋に落ちて…。甘美で、ときにほろ苦い青春のひとときを瑞々しい筆致で描いた青春小説―と思いきや、最後から二行目(絶対に先に読まないで!)で、本書は全く違った物語に変貌する。「必ず二回読みたくなる」と絶賛された傑作ミステリー。

登録情報

  • 文庫: 272ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2007/4/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167732017
  • ISBN-13: 978-4167732011
  • 発売日: 2007/4/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (375件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
517 人中、468人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 レビューは読んじゃ駄目 2008/1/24
形式:文庫
お願いだからこんなところでネタバレしないでくださいよ…と言いたくなります。
私がこれを読む前にここのレビュー読んでたら絶対レビュー書いた人恨んでます。
思い切りネタバレしてる人がちらほらいるので未読の人のために書かせてもらいました。
この小説にあるのは予備知識がないからこその魅力です。

とにかく読む前にレビュー読んじゃいけません。絶対楽しめる!とは言えませんが個人的には今まで味わったことのないような本の面白さを体感できました。
読み終えた後が本当の始まり。予備知識なしで、是非軽い気持ちで読んでみてください。おすすめです。
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295 人中、239人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
本の裏表紙の「最後から二行目で、本書は全く違った物語に変貌する」という言葉に惹かれて読んでみました。

最初、終盤から「何かがヘン」と思っていましたし、最後の二行目で「全く違った物語に変貌した」(つまり「自分がそれまで思っていたのとは全く違う何かが隠されている」ということ)のはわかりましたが、読み終わった時点では著者が施した「仕掛け」の全貌はよくわかりませんでした。
そこで巻末の大矢博子氏の解説と、「『イニシエーション・ラブ』を理解するための用語辞典」を読み、所々にある太字部分を読み、該当部分を中心に再読してようやく理解できました。
この「用語辞典」は、一見、単なる「本書の舞台であるバブル期に青春を送っていない方々のための用語解説」に見えるため、特に私のようにバブル期に青春を送った世代の場合、「わかっているから」と読み飛ばしがちですが、本文を読み終わった後(絶対に「前」ではなく「後」)に、説明文中に太字が入っている項目だけでも読むと、その「仕掛け」がより理解しやすくなると思います。

この「仕掛け」に関し、私は他の本では見たことがなかったため素直に感心しましたが、その「仕掛け」がわかった後でも、「恋愛小説」としては、あまりに普通すぎる恋愛模様しか描かれていないと感じました。
「二回読みたくなる」は、私にとっては「(「仕掛け」を確認するために)二回読みたくなる」であって「二回読みたくなる(ほどおもしろい)」ではありませんでした。
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33 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 買う程でもないです 2014/5/7
形式:文庫
読み返したくはなりません。
恋愛の内容にウットリもしません。
読み終わった後に思ったのは「あぁ、買っちゃったのに…」でした。
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112 人中、86人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 トリックだけ 2013/1/20
形式:文庫
「最後から二行目で、本書は全く違った物語に変貌する」という煽りが気になって読んでみましたが・・・、
単純に、ラストに行きつくまでの話が全く面白くないってだめじゃん。
それなりに売れている本で、こんなにつまらない本を読んだのは初めてで、それがラスト2行よりびっくりです。
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218 人中、163人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 ミステリー好きはスルーの方向で! 2012/6/20
形式:単行本
この本に高評価を与えている人は、どうやらミステリーを
あまり読んだ事のない人なんじゃないでしょうか。
この手のトリックを知らない人にしてみれば、おそらく生まれて初めて体験した、
読後の「やられた!」感が、内容の薄っぺらさを超えた魅力に映るのでしょう。
同様のトリックでも、もっともっと優れた作品は過去に一杯あります。
叙述トリックとの最初の出会いがこの本だった人を可哀想に思えてしまう位、
物語の内容も、トリックのあり方も、あまりにあまりな内容です。

物語の退屈さ、登場人物の魅力の無さ、
読後に覚えるなんとも不愉快な気持ち悪さは筆舌に尽くしがたいものがあります。

要は登場人物が全員バカなんですよ。愛されるバカとかそういう意味ではなく、
見ていてイライラするうすっぺらな自己愛過多のバカばっかりで、
バカがバカ同士で喧嘩しようが二股かけようが堕胎しようが、どうぞご勝手に、
という気持ちにさせられるんですね。

作者が伝えたい事は、物語の内容よりも「大仕掛けのどんでん返し一発!」
なのでしょうが、はっきり言って仕掛けそのものは過去の名作の
劣化版焼き直しに過ぎません。
もしこの物語のつまらなさ(不愉快
... 続きを読む ›
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 解らなさ過ぎて 2014/7/21
By nilce
形式:文庫
 くりぃむ・しちゅー有田氏が「最後の二行で大どんでん返し」とテレビで絶賛したのが契機でベストセラーになっている本書だが、発売は10年前、時代設定は80年代。各章のタイトルが当時のヒット曲になっており、やや古い感覚の物語かなと思ってしまう。
 しかしこれは最後にトリックが明かされるということを知っていたので、注意深く読んでいった、が、特に伏線らしいものもなく、普通の、というか軟弱系の恋愛物語にしか読めない展開である。
 ただウブな男女の恋愛にしては、進展がいやに手馴れている感じであった。初体験にしても、その先にしても初々しさが乏しい。その点は、特に意味のないことなのかもしれないが、物語上、そこに紙面を割く必要がなかったのだとも言える。
 また各章のタイトルが曲名になっている関係で、前半がA面、後半がB面となっていて後半は、前半が学生時代、後半が社会人という構成である(と思ってしまう)。また後半では、その初々しさがさらに消え、人格も世慣れてきて、粗暴な面も少し出てきたりするが、これはつまり大人になったということ、と思いながら読んだ。
 そして「最後の二行」読んだとき、「ん?」と思った。恥ずかしながら、意味が解らなかったのである。結局ネットでネタバレを調べて意味が解ったのであるが、これ、読み終えた瞬間、自分で理解したらすごいと思えるんだろうなと、あとで思った。私は、解らなさ過ぎて、感動がさほどなかった。ただ、なるほどねと思った次第である。面目ない。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 微妙
いまどきの若者ラブを考えさせられました。微妙に複雑な気分です。
投稿日: 3日前 投稿者: 目代有希枝
5つ星のうち 4.0 一読後の印象は普通の恋愛小説
書店店頭で見て気になっていた。購入後、あまり深く考えずに一読しての感想は、初恋の相手とは結局うまくいかないんだとか、初めての時はこんな感じだったよなあとか、大いに... 続きを読む
投稿日: 4日前 投稿者: muskia
5つ星のうち 5.0 最後のどんでん返し。
この作品、3回ほど読みました。

全部読んでも内容がいまいち理解できず、3回も読む羽目に。。。... 続きを読む
投稿日: 9日前 投稿者: 阿曾 基典
5つ星のうち 3.0 星1つの評価、あまり真に受けないで
私は叙述ものを数十冊読みました。
この作品、傑作とは言いませんが充分良作です。

評価の低い方々の主張を読むと、... 続きを読む
投稿日: 12日前 投稿者: ハッシー
5つ星のうち 5.0 発送も返金処理も迅速
2冊目以降50円返金の記述はあいまいでしで返金額が0から2冊目以降の冊数×50円まで想定されますが,結果は最善でした。... 続きを読む
投稿日: 15日前 投稿者: Naminami
5つ星のうち 5.0 純愛?ミステリー?
噂以上の出来です。
「最後の2行 貴方はもう一度読み返したくなる」
投稿日: 19日前 投稿者: 鶏卵愛好家
5つ星のうち 5.0 あなたのその傷は、必要な儀式だった。
正直なところ、「好きな本」ではないです。
けれど、これほどの衝撃を受けた本はないかもしれません。... 続きを読む
投稿日: 19日前 投稿者: コピーライターを目指す人
5つ星のうち 5.0 今まで読んだ本の中で一番
ゾッとした。読んでからしばらくたった今でも思い出す度にゾ〜〜〜〜ッとします。
投稿日: 1か月前 投稿者: りち
5つ星のうち 4.0 いい意味で、期待しないほうがいいです
知り合いから「面白い恋愛小説」という薦められかたをしたので、その通りに受け取り恋愛小説として読んでいました。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: saorin
5つ星のうち 4.0 恋愛はミステリーに成りうる、ということか
オリジナルは、2004年3月原書房からリリース。電子書籍化は、2012年9月20日。近刊の文藝春秋『東西ミステリーベスト100』では、第74位にランキングされてい... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: voodootalk
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