登録情報
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| 1. シスター・ミッドナイト |
| 2. ナイトクラビング |
| 3. ファンタイム |
| 4. ベイビー |
| 5. チャイナ・ガール |
| 6. ダム・ダム・ボーイズ |
| 7. タイニー・ガールズ |
| 8. マス・プロダクション |
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最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
イギーの別の顔,
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レビュー対象商品: Idiot (CD)
ロスト・フォー...がこの時期の表の顔ならこれは裏の顔、しかもはじけた表の顔とは逆に、重さと思慮深さをもつ表情といったらいいかもしれない。トニー・ヴィスコンテイの音作りである、モコっとしたシンセ・ベースのような低音とドシュッ!というスネアのアタックが文句なく心地いい。本物の都会人の出す都会の夜の音楽という気がする。チャイナ・ガールもこれがオリジナルです。
7 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
投げやりで、へなちょこで、やる気なし、でも美しい,
By parnassos (北海道) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Idiot (CD)
久し振りに聴きました。やはり効く! チャイナガールが、デビッド・ボウイよりいいのはなぜ何だろ? それを考えるだけででも、このアルバムは聞く価値あります。 どんなに惨めでも、人生捨てられないだろ? なんていう良心的な死神の歌声です。
13 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ダークサイドのイギー、後のポジパンの教科書,
By hash-ken (大阪府堺市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: イディオット (CD)
明が次作の「ラストフォーライフ」だとしたら今作は暗い、とことん重くて暗い。プロデュースは「ロウパワー」の超スカスカミックスで悪名高い、盟友デビッドボウイだが、今作は単なるバイオレンスロッカーだったイギーの本来秘めていたダークサイドを見事に引き出すことに成功しており、心配された音作りも最高である。歌唱もボウイのアドバイスで低音を使うようになり幅が広がった。この時期、イギーはヘロイン中毒退院後のリハビリ時期で、そこで手を差し伸べたのが(心身ともに恋人だった)ボウイだった。ボウイはこの時期、ベルリン3部作発表でのりにのっており、音作りも似ている。ジャケットが「ヒーローズ」と対になっているのでくらべてみて(ボウイのギャグみたいでイケテナイけど)。ボウイの後に今作収録の「チャイナガール」をカバーしヒット。後のバウハウスなどのポジパン、ゴスシーンにも多大な影響を与えた。ピストルズに代表されるパンク、ポジティブパンク(ゴス)、近年のグランジなどムーブメントの火付け役はいつもイギー!問題作であり最高傑作の一つ。ボウイファンやゴス好きな方は必ず聞いてほしい。初心者は?かな。
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