ライブペインティング、Tシャツのブランドを中心に90年より活動を始める。"自由である事、自然の一部である事"をテーマに旅を通して制作された生命感溢れる作品を個展を通して発表し続ける。 95年「COOL COUNTER」でラスタマンのライフスタイルを油絵で表現。97年「UN GRAN SOL」では和をテーマにした空間を演出。そして2000年「DEEP AND LATE」では赤。 2002年「BLUE PAIN」「PAPA LAND」では青、2005年「Jungrila」ではグリーン、オレンジといった色の新しい世界を発表。バンコク、バハカリフォルニア、エチオピア、ジャマイカの壁画をはじめ、メキシコでは陶器などの制作を精力的に行う。現在は絵画だけにとどまらずメディアでのグラフィック活動をはじめ、近年はファッション、ショップ・インテリア、ミュージシャンとのコラボレーションなど様々な方面へのアプローチも多く、ボーダレスにその表現領域を広げている。